行政書士試験対策! 優しい悪魔の猛特訓と憲法判例

| 【豆知識:外国人の人権保障】 |
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| 日本国憲法第3章「国民の権利及び義務」は、文言上は「国民」となっていますが、判例(マクリーン事件など)により、権利の性質上日本国民のみを対象としていると解されるものを除き、我が国に在留する外国人に対しても等しく及ぶと解されています。 |
みなさん、こんにちは! ふにゃねこです。
今日は4月13日、月曜日。 2026年の行政書士試験まで、あと残り208日です!
昨日(4月12日)の記事『行政書士試験対策! 休日の休息と未成年者の制限行為能力』では、日曜日の休息を取り入れつつ、カフェでの朝活などを含めて4時間の学習を確保した様子をお伝えしました。
本日は本業がお休みで、松本弁護士事務所での勤務日。最近学習時間が減っていた焦りから、優しい悪魔さんに志願して「猛特訓デー」を決行した一日の記録をお届けします。
志願の猛特訓!午前は民法から(出来具合:○)
本日は本業がお休みだったため、朝から松本弁護士事務所へ出勤しました。最近、疲れを取るための休息やリフレッシュが続いており、少し学習時間が減っていることに焦りを感じていました。
最近ちょっと勉強時間減ってるかも…よし、今日は悪魔さんに特訓をお願いしよう!
自ら「猛特訓デーにしてください!」とお願いし、まずは午前中に1時間、民法の基礎固めに取り組みました。
- 使用教材 ⇒ 『アガルート無料PDF』…等
- 視聴動画 ⇒ 『動画で民法がわか~る。』…等
悪魔さんの監視(?)のもとで集中力が研ぎ澄まされ、スムーズに学習を進められたため、午前の出来具合は『○(よくできた)』です。
憲法判例ノック!怒涛の4時間(出来具合:○)
午後からは特訓のメインディッシュ。4時間をフルに使って、憲法の重要判例を次々と叩き込みました。本日学習した判例を一気に記録しておきます。
- マクリーン事件
外国人に人権は保障されるか?どの範囲で保障されるか? - 森川キャサリーン事件
外国人に再入国の自由は保障されているか? - 外国人職員昇任試験拒否訴訟
日本国民のみを管理職に昇任させる地方公共団体の措置は憲法14条に反するか? - 八幡製鐵事件
法人に政治的行為の自由(政治資金の寄付)は保障されるか? - 南九州税理士会政治献金事件
強制加入団体(税理士会)が会員に政治献金を強制するのは思想・良心の自由の侵害か? - よど号ハイジャック新聞記事抹消事件
未決拘留者の新聞閲読制限は知る権利(21条)に反するか? - 禁煙処分事件
在監者の喫煙禁止は憲法13条に違反するか?
次から次へと判例の嵐! でもストーリーがあるから面白い!
膨大な量の判例でしたが、それぞれの事件の背景にあるドラマをイメージしながら理解を深めることができ、午後の出来具合も『○(よくできた)』としました。
判例学習の奥深さと今後の抱負
本日の猛特訓を通じて、憲法の判例学習が単なる暗記ではなく、非常に興味深い人間ドラマの連続であることに改めて気づかされました。
判例って奥が深いなぁ。もっと色んな事件を知りたいかも!
「なぜ裁判所はそのような判断を下したのか」という論理の組み立てを理解することは、試験本番での未知の問題への対応力に直結します。今日学んだ以外にも多くの判例がありますが、この興味を原動力にして、一つひとつ丁寧に理解しながら試験に役立てていきたいと思います。
本日の学習内容と振り返り
本日は松本弁護士事務所での猛特訓デーとして、午前と午後合わせて合計5時間の密度の濃い学習を行うことができました。
| 時間帯 | 学習時間 | 出来具合 | 主な学習内容 |
|---|---|---|---|
| 午前 | 1時間 | ○ | 民法の学習(優しい悪魔さんとの猛特訓スタート) |
| 午後・夜 | 4時間 | ○ | 憲法(重要判例の徹底学習) |
本日は自ら志願しての猛特訓でしたが、充実感でいっぱいです。特に憲法判例への興味が強まったことは、今後の学習において大きなプラスになります。
疲れを溜めないための休息も大切ですが、今日のように「やる時はとことんやる」というメリハリが長期戦には必要不可欠です。優しい悪魔さんのプレッシャーを良い刺激に変えて、明日からも気合を入れて頑張ります!
【行政書士試験に挑戦する50歳からのふにゃねこ記録】
ふにゃねこのプロフィールや日々の奮闘の記録は以下のリンクからもご覧いただけます。
