行政書士試験対策! 隙間時間活用とあざらし先生の癒し

国民が行政機関の違法な活動によって権利を侵害された場合に、裁判所に救済を求めるための手続きを定めた法律です。行政処分の取り消しを求める「抗告訴訟」が代表的で、行政書士試験の行政法分野においては極めて重要な得点源となる頻出テーマです。
みなさん、こんにちは! ふにゃねこです。
今日は4月7日、火曜日。 2026年の行政書士試験まで、あと残り214日です!
昨日(4月6日)の記事『行政書士試験対策! 家事の合間の学習と福澤先生の憲法判例』では、休日ながらも家の用事に追われつつ、福澤先生の講義で自分の現在地と課題を再確認した様子をお伝えしました。
本日は本業の出勤日でしたが、隙間時間をフル活用し、夜はあざらし先生の新作動画に癒されながら苦手分野に向き合った一日の記録をお届けします。
チリツモで稼ぐ隙間時間の朝(出来具合:△)
本日は本業の出勤日でしたが、業務自体は比較的ゆっくりとしたペースで進む一日でした。そのため、朝の移動時間や日中の休憩時間といった隙間時間を細かく拾い集め、午前中トータルで1時間の学習を確保しました。
- 使用教材
⇒ 『合格革命 行政書士 肢別過去問集』…等 - 視聴動画
⇒ 『動画で民法がわか~る。』…等
ちょっとした時間でも、積み重ねれば立派な勉強時間になるよね!
基礎知識と民法を中心に進めましたが、細切れの時間だったため少し知識の整理が追いつかない部分もあり、午前の出来具合は『△(もう一歩)』としています。
あざらし先生の鼻声に癒やされる夜
帰宅後の午後は、しっかりと腰を据えて夜の学習に取り組みました。ここで私のモチベーションを一気に上げてくれたのが、最近アップされた長男あざらし先生による行政事件訴訟法の動画です。
あざらし先生の鼻声、最初は気になったけど今はすっかり可愛く思えてきちゃったかも……!
少し風邪気味なのか鼻声の先生でしたが、その一生懸命な解説と可愛らしいキャラクターに、一日の疲れもスッと癒されていくのを感じました。
苦手な行政事件訴訟法にワクワク(出来具合:○)
癒しをもらっただけでなく、講義の中身も本当に素晴らしいものでした。行政事件訴訟法は私にとって苦手意識の強い分野なんですが、先生の講義のおかげでワクワクしながら聴き進めることができました。
- 使用教材
⇒ 『詳解 行政書士過去5年問題集』…等 - 視聴動画
⇒ 『行政書士のぱんだ塾』…等
この分かりやすさなら、苦手なテーマでも楽しく何周もできそうだわ!
合計4時間の学習の中で、行政法へのアレルギー反応が薄れ、憲法や民法の演習もスムーズにこなせたため、夜の出来具合は『○(よくできた)』です。
本日の学習内容と振り返り
本日は出勤日でしたが、仕事の合間の細かな時間と夜のまとまった時間を組み合わせることで、1日の学習状況を以下のようにまとめることができました。
| 時間帯 | 学習時間 | 出来具合 | 主な学習内容 |
|---|---|---|---|
| 午前 | 1時間 | △ | 基礎知識・民法の学習(移動・休憩などの隙間時間活用) |
| 午後・夜 | 4時間 | ○ | 行政法(行政事件訴訟法)・民法・憲法の学習 (あざらし先生の動画視聴) |
本日は出勤日でありながらも、合計5時間の学習時間を確保できたことに満足しています。特に、苦手な行政事件訴訟法に対して「何周もしたい!」と前向きな気持ちになれたのは、あざらし先生の講義のおかげです。
苦手分野は無理に詰め込もうとせず、自分が心地よく学べる講師や教材に頼ることも立派な戦略です。この「楽しい」「わかる」という感覚を大切にしながら、明日以降も行政法のマスターに向けて反復学習を続けていきます。
【行政書士試験に挑戦する50歳からのふにゃねこ記録】
ふにゃねこのプロフィールや日々の奮闘の記録は以下のリンクからもご覧いただけます。
