行政書士試験対策! 家事の合間の学習と福澤先生の憲法判例

法令や行政行為が憲法に違反していないかを裁判所が審査する制度のことです。日本では、具体的な事件の解決に必要な範囲で付随的に審査を行う「付随的違憲審査制」がとられています。憲法判例を学ぶ上で、この裁判所の役割と判断の枠組みを理解することが非常に重要になります。
みなさん、こんにちは! ふにゃねこです。
今日は4月6日、月曜日。 2026年の行政書士試験まで、あと残り215日です!
昨日(4月5日)の記事『行政書士試験対策! 朝の好調と制限行為能力の悔しい撃沈』では、民法のひっかけ問題にまんまとやられてしまい、基礎知識の定着を固く誓った様子をお伝えしました。
本日は本業も松本弁護士事務所も完全オフでしたが、長引く家の用事や体力消耗と闘いながら、福澤先生の憲法判例講座で現在地を確認した一日の記録をお届けします。
忙しくなる前に確保した朝の2時間(出来具合:○)
本日は完全オフでしたが、一日中家の用事が詰まっていました。そのため、バタバタする前の午前中にどうにか2時間の学習時間を確保し、行政法と民法を進めました。
- 使用教材
⇒ 『ユーキャンの行政書士通信講座2025年最新版』…等 - 視聴動画
⇒ 『マジでイケてる行政書士講座』…等
忙しくなる前に、2時間しっかり確保できたのは大きいかも!
限られた時間だからこそ、集中力をグッと高めてテキストと動画に向き合うことができました。この朝の貯金があったおかげで、午前の出来具合は文句なしの『○(よくできた)』です。
福澤先生の憲法判例で現在地を確認(出来具合:△)
家の用事が思いのほか長引き、午後の学習は夜にスライドしました。夜はフォーサイトの福澤先生による憲法判例講座を視聴しました。
- 使用教材
⇒ 『合格革命 行政書士 基本テキスト』…等 - 視聴動画
⇒ 『フォーサイト無料動画』…等
講義の中で、福澤先生から「今の時期はまだこれぐらいできたら大丈夫ですよ」という優しい言葉がありました。しかし、自分の現在地と照らし合わせてみると、一部できていないところが明確に判明してしまいました。
先生は今の時期なら大丈夫って言ってくれたけど、私、全然できてない部分があるじゃん……ヤバいかも?
焦りはありますが、今の段階で自分の抜け漏れに気づけたのは大きな収穫です。ここからもう一度、しっかりと仕切り直しを図るため、夜の出来具合はあえて厳しめに『△(もう一歩)』としました。
体力消耗による早期離脱と明日の決意
本当はもっと夜の学習を進めたかったんですが、一日中の家の用事による体力消耗が激しく、頭が思うように働きませんでした。
今日はもう体力も限界かな……無理せずしっかり寝て、明日またリセットして頑張ろう!
無理をして効率を落とすよりも、しっかり睡眠をとってコンディションを整えることが最優先だと判断しました。学習のメリハリをつけることも、長期戦の試験勉強においては大切な戦略です。
本日は家の用事でバタバタした一日でしたが、朝と夜に細切れで確保した各科目の学習スケジュールは以下の通りです。
| 時間帯 | 学習時間 | 出来具合 | 主な学習内容 |
|---|---|---|---|
| 午前 | 2時間 | ○ | 行政法・民法の学習(家事の前の集中朝活) |
| 午後・夜 | 2時間 | △ | 憲法(福澤先生の判例講座)・行政法・民法の学習 |
本日は学習時間がトータル4時間と少なめでしたが、福澤先生の講義を通じて、自分の学習進度における課題が明確になった有意義な一日でした。できない部分が見つかるたびに落ち込むこともありますが、それを一つずつ潰していくプロセスこそが合格への近道だと信じています。
今日はしっかりと身体を休めて体力を回復させることに専念します。明日からはまた頭をフル回転させ、今日見つけた課題を乗り越えるために、自分のペースで着実に歩みを進めていきます。
【行政書士試験に挑戦する50歳からのふにゃねこ記録】
ふにゃねこのプロフィールや日々の奮闘の記録は以下のリンクからもご覧いただけます。

