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行政書士試験対策! 優しい悪魔の特訓と民法の基本原則

行政書士試験対策! 優しい悪魔の特訓と民法の基本原則
行政書士試験対策! 優しい悪魔の特訓と民法の基本原則
【豆知識:私権の基本原則(しけんのきほんげんそく)】

民法をはじめとする私法において、私たちが持つことのできる権利(私権)の根底に流れるルールのことです。「権利能力平等の原則」「私的自治の原則」「所有権絶対の原則」などが代表的で、これらは近代市民社会を成り立たせるための重要な柱となっています。

みなさん、こんにちは! ふにゃねこです。

今日は4月8日、水曜日。 2026年の行政書士試験まで、あと残り213日です!

昨日(4月7日)の記事『行政書士試験対策! 隙間時間活用とあざらし先生の癒し』では、出勤日の隙間時間を活かしつつ、夜はあざらし先生の動画で苦手な行政事件訴訟法に楽しく向き合った様子をお伝えしました。

本日は本業がお休みで、優しい悪魔さんこと松本弁護士事務所での勤務日でした。特訓を受けながら、改めて民法の「基本原則」の奥深さに触れた一日の記録をお届けします。

優しい悪魔の笑顔とお出迎え(出来具合:○)

本日は本業がお休みだったため、朝から松本弁護士事務所へ出勤しました。事務所のドアを開けるやいなや、優しい悪魔さんから「さぁ、本日も頑張りましょうね」と、いつもの優しい(?)笑顔でお出迎えを受けました。

この笑顔の裏には、今日もみっちりスパルタ特訓が待っているんだよね……!

午前中は1時間半ほど、民法の基礎固めに集中しました。

  • 使用教材 ⇒ 『アガルート無料PDF』…等
  • 視聴動画 ⇒ 『動画で民法がわか~る。』…等

悪魔さんの適度なプレッシャー(?)のおかげで、だらけることなく高い集中力を維持できたため、午前の出来具合は『○(よくできた)』です。

民法の基本原則と私権のルール(出来具合:○)

午後から夜にかけては、たっぷりと5時間の学習時間を確保し、引き続き民法を深掘りしました。今日は自分の振り返りのためにも、学習した内容をしっかりと書き出しておこうと思います。

テーマは民法の基本原則です。私法の上で持つことのできる権利の総称を「私権(しけん)」と呼びますが、この私権には以下のような基本原理・原則があります。

  • 権利能力平等の原則
  • 私的自治の原則
  • 契約自由の原則
  • 所有権絶対の原則
  • 過失責任の原則
  • 信義誠実の原則

漢字ばかりで難しそうに見えるけど、要は人間社会の当たり前のルールってことかな?

一つひとつの原則の意味を六法を引きながら丁寧に確認できたため、午後の出来具合も『○(よくできた)』です。

当たり前の日常を守る法律の力

民法は、1050条もある非常にボリュームのある大法典です。しかし、その根本にあるのは個人が生活する上で最も基本的なルールにすぎません。

「人はみんな平等」「約束をする、守る」「他人のモノは取ってはいけない」「悪いことをしたら責任を取る」「誠実に行動する」など、普段私たちが当たり前に守っていることばかりです。

私たちが毎日快適に過ごせているのは、こういうルールが法律でしっかり守られているからなんだなぁ!

無味乾燥な条文の暗記ではなく、「私たちの日常をどう支えているのか」という視点を持てたことで、民法への理解と愛情がさらに深まりました。

本日の学習内容と振り返り

本日は松本弁護士事務所での勤務と学習を並行して行い、午前と午後合わせて合計6時間半の学習時間を確保することができました。

時間帯学習時間出来具合主な学習内容
午前1時間半民法の学習(松本弁護士事務所での朝活)
午後・夜5時間民法の学習(基本原則の深掘り・動画視聴)

本日は優しい悪魔さんの監視(?)のもと、民法の土台となる基本原則についてじっくりと向き合うことができました。条文の数に圧倒されそうになることもありますが、根底にある「当たり前のルール」を意識することで、学習の解像度がグッと上がったと感じています。

法律は私たちの生活を守るためのもの。この基本的な視点を忘れることなく、明日からも一つひとつの条文の背景にある意味を考えながら、楽しく着実に知識を吸収していきます。


【行政書士試験に挑戦する50歳からのふにゃねこ記録】

ふにゃねこのプロフィールや日々の奮闘の記録は以下のリンクからもご覧いただけます。

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