行政書士試験対策! 講師のパワーと制限行為能力の復習

| 【豆知識:行為能力(こういのうりょく)】 |
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| 単独で完全に有効な法律行為(売買契約など)を行うことができる能力のことです。この能力が制限されている「制限行為能力者」が単独で行った契約は、原則として後から取り消すことができ、彼らの財産を保護する仕組みになっています。 |
みなさん、こんにちは! ふにゃねこです。
今日は4月11日、土曜日。 2026年の行政書士試験まで、あと残り210日です!
昨日(4月10日)の記事『行政書士試験対策! 民法のペンキ塗りとあざらし先生の癒し』では、出勤日ながらも6時間半の学習を確保し、民法の反復学習と行政法をたっぷり進めた様子をお伝えしました。
本日は本業のフル出勤日でしたが、講師陣の動画からパワーをもらい、帰宅後に民法の「制限行為能力者制度」をしっかり深掘りした一日の記録をお届けします。
動画で気合を入れるフル出勤の朝(出来具合:△)
本日は本業のフル出勤日でした。朝の時間は限られていましたが、出勤前に1時間だけ民法の学習時間を確保しました。
- 使用教材 ⇒ 『合格革命 行政書士 基本テキスト』…等
- 視聴動画 ⇒ 『マジでイケてる行政書士講座』…等
まずはあざらし先生の動画で癒やしをもらい、続いてアガルートの豊村先生の講義から熱いパワーを受け取りました(どちらも一方的ですが笑)。
出勤前だけど、お二人の動画でしっかり気合入れよっと!
気持ちは高まりましたが、時間が短く少し物足りなさが残ったため、午前の出来具合は『△(もう一歩)』としています。
平穏な一日からの夜勉スタート(出来具合:○)
本業の仕事自体は、まるで占有権の要件のように「平穏かつ公然に」進み、とても穏やかな一日でした。
今日の仕事、まさに「平穏かつ公然に」って感じだったな(笑)
帰宅後はしっかりとリフレッシュしてから、民法の夜勉をスタートさせました。
- 使用教材 ⇒ 『うかる行政書士2025年度版総合テキスト』…等
- 視聴動画 ⇒ 『行政書士のぱんだ塾』…等
ここで、大好きなあざらし先生のあの口癖をお借りして、夜の学習内容に入りたいと思います。
「というわけで!」
この合図とともに集中力を高め、夜の学習をスムーズに開始できたため、このセクションの出来具合は『○(よくできた)』です。
制限行為能力者制度の深掘り(出来具合:○)
夜の4時間半の学習では、民法の制限行為能力者制度についてじっくりと復習しました。
行為能力とは、単独で完全に有効な契約(法律行為)を行える能力のこと。未成年者のようにその能力が不十分な人を、そのまま契約に縛り付けるのは酷ですよね。また、寝たきりの方や3歳の子供など「意思能力」がない時の契約は無効になりますが、それを後から証明するのは非常に困難です。
意思能力がない証明って難しいから、画一的なこの制度があるんだよね。
この「なぜその制度が設けられたのか」という趣旨をしっかり理解しながらテキストを読み込めたため、夜の出来具合も『○(よくできた)』としました。
本日の学習内容と振り返り
本日はフル出勤日でしたが、朝の気合入れと帰宅後の集中学習で、トータル5時間半の学習時間を確保できました。
| 時間帯 | 学習時間 | 出来具合 | 主な学習内容 |
|---|---|---|---|
| 午前 | 1時間 | △ | 民法の学習(出勤前の動画視聴でパワーチャージ) |
| 午後・夜 | 4時間半 | ○ | 民法の学習(制限行為能力者制度の趣旨理解と復習) |
本日は仕事で疲れている中でも、制度の趣旨(なぜこの法律があるのか)を自分の言葉で説明できるレベルまで深掘りできたのが大きな収穫でした。
単なる暗記ではなく、「かわいそうだから」「証明が難しいから」といった法律の背景にあるストーリーを理解することが、民法攻略の鍵になります。明日からもこの視点を大切にして、楽しく知識を吸収していきます!
【行政書士試験に挑戦する50歳からのふにゃねこ記録】
ふにゃねこのプロフィールや日々の奮闘の記録は以下のリンクからもご覧いただけます。

