行政書士試験対策! 朝の好調と制限行為能力の悔しい撃沈

未成年者、成年被後見人、被保佐人、被補助人の4種類があり、単独で確定的に有効な法律行為を行う能力が制限されている人のことです。彼らが単独で行った行為は、原則として取り消すことができます。取引の安全と本人の保護のバランスを問う問題が、民法では頻出します。
みなさん、こんにちは! ふにゃねこです。
今日は4月5日、日曜日。 2026年の行政書士試験まで、あと残り216日です!
昨日(4月4日)の記事『行政書士試験対策! 憲法統治の楽しさと8時間学習の復活』では、苦手意識のあった憲法統治に楽しさを見出し、久々にトータル8時間の学習を達成した充実の様子をお伝えしました。
本日は完全オフの日曜日でしたが、朝活の好調さから一転、夜の学習では民法のひっかけ問題にまんまとやられてしまった、少しほろ苦い一日の記録をお届けします。
外出前の朝勉で冴え渡る頭(出来具合:○)
本日は日曜日で完全オフでした。午後から用事が入っていたため、外出前の午前中に集中して机に向かい、民法の学習を進めました。
- 使用教材
⇒ 『合格革命 行政書士 肢別過去問集』…等 - 視聴動画
⇒ 『動画で民法がわか~る。』…等
最近習慣になっている朝活のおかげか、非常に頭の回転が良く、スムーズに学習を進めることができました。限られた時間の中でも集中力高く取り組めたため、午前の出来具合は『○(よくできた)』です。
朝から勉強すると、やっぱり頭がよく回って気持ちいいわ!
基礎知識でのため息と夜の苦戦
午後は用事があったため、まとまった勉強時間は夜にスライドしました。気を取り直して机に向かいましたが、まずは基礎知識の範囲で少しつまずいてしまい、思わずため息がこぼれてしまいました。
うーん、基礎知識、やっぱり一筋縄ではいかないなぁ……
しかし、さらなる試練が私を待ち受けていました。それが民法の制限行為能力のテーマです。
ひっかけ問題に撃沈し定着を誓う(出来具合:△)
夜は合計4時間をかけて、行政法や憲法も含めて幅広く学習しました。
- 使用教材
⇒ 『詳解 行政書士過去5年問題集』…等 - 視聴動画
⇒ 『資格スクエア公式チャンネル』…等
特に悔しかったのが、肢別過去問で出題されたひっかけ問題にまんまと引っかかってしまったことです。自分の知識が曖昧な部分を正確に突かれ、見事に撃沈してしまったため、夜の出来具合は悔しさを込めて『△(もう一歩)』としました。
本日の学習内容と振り返り
休日の本日は、外出前の朝活と帰宅後の夜の時間を上手く使い分け、それぞれの時間帯で集中して各科目に取り組むことができました。
| 時間帯 | 学習時間 | 出来具合 | 主な学習内容 |
|---|---|---|---|
| 午前 | 1時間 | ○ | 民法の学習(頭が冴え渡る朝活) |
| 午後・夜 | 4時間 | △ | 基礎知識・行政法・民法・憲法の学習(ひっかけ問題に撃沈) |
本日は朝の好調な滑り出しとは裏腹に、夜は自分の知識の甘さを痛感する結果となりました。特に制限行為能力のような頻出テーマでの失点は、基礎知識の定着が急務であることを私に強く教えてくれました。
悔しい思いをしましたが、本試験で間違えるより今のうちに撃沈しておいて良かったと前向きに捉えます。もっと頭をフル回転させ、曖昧な知識を一つずつ確実なものへと変えていくために明日からも粘り強く過去問と向き合います。
【行政書士試験に挑戦する50歳からのふにゃねこ記録】
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