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行政書士試験対策! 猛特訓の余韻と憲法の存在意義

行政書士試験対策! 猛特訓の余韻と憲法の存在意義
行政書士試験対策! 猛特訓の余韻と憲法の存在意義
【豆知識:立憲主義(りっけんしゅぎ)】
国民の権利や自由を守るために、憲法によってあらかじめ国家権力を制限しようとする考え方のことです。「法律は国民を縛るもの」ですが、「憲法は国(権力者)を縛るもの」という、法律と憲法の違いを理解することが重要です。

みなさん、こんにちは! ふにゃねこです。

今日は4月14日、火曜日。 2026年の行政書士試験まで、あと残り207日です!

昨日(4月13日)の記事『行政書士試験対策! 優しい悪魔の猛特訓と憲法判例』では、松本弁護士事務所での猛特訓デーとして、怒涛の憲法判例ノックを受けた様子をお伝えしました。

本日は本業の出勤日でしたが、昨日の「愛情たっぷりのスパルタ授業」の余韻で朝から絶好調! 憲法が「なんのためにあるのか」という根本的なテーマに向き合った一日の記録をお届けします。

特訓の余韻でスラスラ進む朝(出来具合:○)

本日は本業の出勤日でしたが、昨日の大好きな判例学習の余韻がしっかりと残っており、朝から非常に気分の良いスタートを切れました。

昨日の特訓のおかげかな? 今日は憲法がスラスラ頭に入ってくる!

出勤前の時間を使って、集中して2時間の学習を確保。憲法を中心に、六法を引きながら知識の確認を行いました。

  • 使用教材 ⇒ 『行政書士合格六法2025』…等
  • 視聴動画 ⇒ 『アガルート無料動画』…等

モチベーションが高い状態でインプットを進めることができたため、午前の出来具合は『○(よくできた)』です。

憲法は誰を縛るルールなのか?(出来具合:○)

午後からは本業の仕事だったため、日中はあまり学習を進められませんでしたが、帰宅後などの時間を使って3時間の学習を積み上げました。

本日深く学んだのは、「憲法はなんのためにある?」という一番基本的で大切なテーマです。

「国を縛るルール」かぁ。なんか憲法ってカッコいいよね!

国民の権利や自由(表現の自由など)を守るために、国に対して「やってはいけないこと」を定めた最高法規が憲法です。このように国家権力を制限して人権保障をはかることを「立憲主義」と呼びます。

簡単に変えられて国への縛りが緩んでしまわないように、普通の法律よりも厳しい変更手続き(硬性憲法)が取られていることも、しっかり納得できました。このセクションの出来具合も『○(よくできた)』とします。

仕事と勉強の両立に充実感

夜は憲法に加えて基礎知識の範囲もカバーし、各講師の動画にも背中を押してもらいながら、一日の学習を無事に終えることができました。

  • 使用教材 ⇒ 『うかる行政書士2025年度版総合テキスト』…等
  • 視聴動画 ⇒ 『マジでイケてる行政書士講座』…等

出勤日にトータル5時間は上出来! 明日もこの調子で頑張ろっと。

本日の学習スケジュールは以下の通りです。

時間帯学習時間出来具合主な学習内容
午前2時間憲法の学習(特訓の余韻を活かした朝活)
午後・夜3時間基礎知識・憲法の学習(憲法の意義と立憲主義)

本日は出勤日でありながら、合計5時間もの学習時間を確保できました。何より、昨日の猛特訓が今日のモチベーションに直結しており、「学ぶのが楽しい」という感覚を持てていることが最大の収穫です。

「憲法は私たちの自由を守るためのもの」。この大きな視点を持ったことで、細かな条文や判例の学習もさらに面白くなりそうです。良い波に乗れている今の感覚を大切にして、明日もテンポ良く進めていきます!


【行政書士試験に挑戦する50歳からのふにゃねこ記録】

ふにゃねこのプロフィールや日々の奮闘の記録は以下のリンクからもご覧いただけます。

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