行政書士試験対策! 火曜のダルさと執行停止

| 【豆知識:執行停止(しっこうていし)の要件】 |
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| 行政事件訴訟法における執行停止は、重大な損害を避けるため緊急の必要があるときに申し立てることができます。ただし、公共の福祉に重大な影響を及ぼすおそれがあるとき、または本案について理由がないとみえるときは認められません |
みなさん、こんにちは! ふにゃねこです。
今日は6月16日、火曜日。 2026年の行政書士試験まで、あと残り144日です!
昨日(6月15日)の記事『行政書士試験対策! 6月の焦りと取消訴訟』では、6月も半ばを過ぎた焦りをバネにして、取消訴訟の複雑な審理手続を乗り切った様子をお伝えしました。
本日は本業の出勤日でしたが、火曜日の朝はなぜか特に体がダルく感じます。それでも、通勤時間にあざらし先生の動画からたっぷりパワーをもらい、執行停止の要件にしっかりと向き合った一日の記録をお届けします。
火曜のダルさとあざらし先生の癒やし
火曜日の朝は、週の初めの疲れが少し残っているのか、なかなか布団から抜け出せません。
うーん、なんだか体が重い……。あと5分だけ……
そんなふうにモゾモゾしていると、猫たちが「早く起きるにゃ!」と言わんばかりに私の顔をトントンと前足で叩いてきました。
はいはい、お母さん今起きるからね!
なんとか身支度を整えてマイカーに乗り込み、出勤時の車内でいつものようにお気に入りの動画を流しました。
- 視聴動画 ⇒ 『あざらし先生の行政書士講座』…等
- 学習項目 ⇒ 行政法(執行停止制度の概要)
可愛らしいあざらし先生の解説を聞いていると、モヤモヤしていた気分がスッと晴れていきます。元気の源である動画のおかげで、ダルさを引きずることなく職場へ向かうことができました。
執行停止の要件と即時抗告
職場に到着する前の少し早めの時間を利用して、クルマの中でテキストを開きました。
- 使用教材 ⇒ 『ケータイ行政書士 ミニマム六法 2025』…等
- 学習科目 ⇒ 行政法(行政事件訴訟法)・執行停止制度・執行停止の要件・即時抗告
本日のテーマは、処分の効力をストップさせる執行停止の仕組みです。「重大な損害」や「緊急の必要」といったキーワードがズラリと並びます。
不服審査法の執行停止と要件が似ているから、しっかり比較して覚えないと危険だな
テキストの該当ページにピンク色のマーカーを引き、頭の中を整理しました。さらに、決定に対する不服申し立て手段である即時抗告についても、期限や手続きの流れをノートにサッと書き出しておきました。
本日の学習内容と振り返り
本日は「火曜日のダルさ」という強敵がいましたが、動画学習や隙間時間をうまく活用して予定通りのインプットをこなすことができました。
| 学習テーマ | 理解度と本日の気づき |
|---|---|
| 執行停止の要件 | 不服審査法との比較表を頭の中で作成。要件の違いをしっかり意識できた |
| 即時抗告の手続き | 決定に対する不服申し立ての流れを確認。過去問でのひっかけに注意する |
朝の気だるさに負けず、動画や猫たちから元気をもらって学習を継続できた自分を、今日は少しだけ褒めてあげたいと思います。
日々の体調や気分の波は誰にでもあるものですが、上手に気分転換をしながら前に進むことが一番大事だと感じています。明日からも自分なりのペースを崩さず、着実に知識を定着させていくつもりです!
【行政書士試験に挑戦する50歳からのふにゃねこ記録】
ふにゃねこのプロフィールや日々の奮闘の記録は以下のリンクからもご覧いただけます。

