行政書士試験対策! コラボ動画で充電と客観訴訟

| 【豆知識:客観訴訟(きゃっかんそしょう)とは?】 |
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| 行政事件訴訟法における客観訴訟(民衆訴訟・機関訴訟)は、個人の権利利益の救済を目的とせず、行政の適法性を確保するために行われます。法律に特別の定めがある場合に限り提起できる「法定主義」が採用されている点が、試験でもよく問われます! |
みなさん、こんにちは! ふにゃねこです。
今日は6月13日、土曜日。 2026年の行政書士試験まで、あと残り147日です!
昨日(6月12日)の記事『行政書士試験対策! 事務管理と昨年の記憶』では、過去の苦い記憶をプラスのエネルギーに変換し、行政事件訴訟法の訴訟要件へ一気に立ち向かった記録をお伝えしました。
週末の土曜日は、なぜか朝からテンションが上がらないこともありますよね。本日はそんな沈んだ気持ちを、大好きな人気講師陣のコラボ動画で一気に吹き飛ばし、元気いっぱいで学習を進めた一日の記録をお届けします。
土曜の朝の低テンションと特効薬
今朝は目が覚めても、なんだか体が重く感じられました。土曜日の朝特有の気の緩みなのか、なかなか布団の中から抜け出せません。
今日はなんだか気合が入らないなぁ……。このままゴロゴロしていたい気分。
そんな低いテンションをどうにか引き上げようと、スマホを手に取ってYouTubeを開きました。そこで見つけたのが、アガルートの豊村先生と田島先生のコラボ動画です。
やっぱりこのお二人の掛け合い、最高に面白くて元気が出る!
お二人の軽快なトークと熱量に触れているうちに、みるみるエネルギーが湧いてきました。私にとって、お気に入りの先生方の動画は一番の特効薬です。すっかり目も覚めて、勢いよく布団を飛び出しました。
出勤前のパワー全開インプット
気分が晴れやかになったところで、午後からの仕事へ向かう出勤前の時間をフル活用してデスクに向かいました。
- 使用教材 ⇒ 『ケータイ行政書士 ミニマム六法 2025』…等
- 学習科目 ⇒ 行政法(行政事件訴訟法)・差止めの訴え、客観訴訟
本日は、事前の救済手段である差止めの訴えと、少し特殊な客観訴訟(民衆訴訟・機関訴訟)がターゲットです。
民衆訴訟と機関訴訟の違い、法定主義の原則もしっかり覚えておかないと!
テキストの重要箇所にカラフルなマーカーを引きながら、それぞれの要件の整理を進めました。動画から貰ったパワーのおかげで、難しい言い回しの条文もスッと頭に入ってくる感覚があり、非常にスムーズにインプットが完了しました。
本日の学習内容と振り返り
本日は、朝のモチベーション低下を見事なリカバリーで乗り切り、質の高い学習時間を確保できました。
| 学習フェーズ | 取り組み内容と本日の理解度 |
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| テンション回復(午前) | 豊村先生と田島先生のコラボ動画を視聴。やる気と元気を急速チャージ! |
| 集中インプット(出勤前) | 差止めの訴えの要件と、客観訴訟の基本概念を整理。頭がスッキリ冴えて理解度◎。 |
最初は気分が乗らなくても、自分なりの「やる気スイッチ」を持っておくと、一日を無駄にせずに済むと改めて実感しました。
大好きな先生方からたっぷりパワーをいただいたので、午後からの仕事もハツラツとした気分で乗り切れました。この良いリズムをキープしたまま、明日の休日学習に向けてもしっかりと準備を整えていくつもりです!
【行政書士試験に挑戦する50歳からのふにゃねこ記録】
ふにゃねこのプロフィールや日々の奮闘の記録は以下のリンクからもご覧いただけます。
