行政書士試験対策! 水曜出勤と仮の義務付けの要件

| 【豆知識:仮の義務付け(かりのぎむづけ)と仮の差し止め(かりのさしとめ)】 |
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| 行政事件訴訟法における仮の義務付けや仮の差し止めは、償うことのできない損害を避けるため緊急の必要があり、かつ本案について理由があるとみえるときに認められます。執行停止に比べて要件が厳格である点が試験での重要ポイントです |
みなさん、こんにちは! ふにゃねこです。
今日は6月17日、水曜日。 2026年の行政書士試験まで、あと残り143日です!
昨日(6月16日)の記事『行政書士試験対策! 火曜のダルさと執行停止』では、通勤途中のあざらし先生の動画でパワーを補給し、執行停止の要件整理に集中した様子をお伝えしました。
本日は本業の出勤日でした。出勤前の限られた時間で集中力を高め、行政事件訴訟法の難所である仮の救済手続にしっかりと挑んだ一日の記録をお届けします。
水曜の朝と猫たちの温かい見送り
水曜日の朝は、週の後半に向けて気持ちを引き締める大切な時間です。
出勤前の貴重な時間を無駄にしないよう、しっかり集中してデスクに向かおう!
布団から抜け出してリビングへ進むと、気配を感じとった猫たちが足元に寄ってきました。
お母さん、今日もクルマに気をつけていってらっしゃいにゃ!
猫たちの可愛らしい仕草に励まされ、温かい紅茶を飲みながら頭を勉強モードへと切り替えました。忙しい出勤前のひとときですが、心にゆとりを持って学習をスタートさせることができました。
仮の義務付けと差し止めの要件
出勤前の集中力を活かし、本日は行政事件訴訟法の仮の救済手続を深掘りしました。
- 使用教材 ⇒ 『ケータイ行政書士 ミニマム六法 2025』…等
- 学習科目 ⇒ 行政法(行政事件訴訟法)・ 仮の義務付け、仮の差し止め、仮の救済手続
本日のテーマは、処分が行われる前に事前救済を図る仮の義務付けと仮の差し止めです。「償うことのできない損害」という厳しい要件や、本案勝訴の蓋然性が必要となる点など、ポイントが詰まっています。
執行停止の「重大な損害」と要件の違いをしっかり整理しておかないと!
混同しやすい箇所にはカラフルな付箋をペタペタと貼り付け、六法の条文と交互に確認しました。出勤までの限られたタイムリミットがあるからこそ猛烈な集中力が発揮され、重要要件の違いをクリアに理解できました。
本日の学習内容と振り返り
本日は本業の出勤日でしたが、隙間時間を最大限に活かして質の高いインプットを実現できました。
| 学習テーマ | 本日の到達度とポイント |
|---|---|
| 仮の義務付けの要件 | 「償うことのできない損害」等の厳格な要件を整理完了 |
| 仮の差し止めの整理 | 執行停止制度との要件比較を行いテキストに付箋を貼付 |
出勤前の短時間でも、テーマを絞って取り組むことで着実な成果につながると実感しています。
出勤前の時間を活かして学習成果を積み重ねられたことで、仕事への活力も湧いてくる一日となりました。試験本番までのカウントダウンを意識しながら、明日も自分らしいリズムで一歩一歩着実に進んでいく所存です!
【行政書士試験に挑戦する50歳からのふにゃねこ記録】
ふにゃねこのプロフィールや日々の奮闘の記録は以下のリンクからもご覧いただけます。
