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行政書士試験対策! 梅雨のダルさと行政手続法

行政書士試験対策! 梅雨のダルさと行政手続法
行政書士試験対策! 梅雨のダルさと行政手続法
【豆知識:不利益処分(ふりえきしょぶん)における意見陳述(いけんちんじゅつ)の手続】
行政手続法において、行政庁が不利益処分をしようとする場合には、名宛人(なあてにん)となるべき者について、意見陳述のための手続を執らなければなりません。許認可の取消しなど重い処分の場合は「聴聞(ちょうもん)」、それ以外の軽い処分の場合は「弁明(べんめい)の機会の付与」が行われます。手続の違いをしっかり整理しておきましょう!

みなさん、こんにちは! ふにゃねこです。

今日は6月10日、水曜日。 2026年の行政書士試験まで、あと残り150日です!

昨日(6月9日)の記事『行政書士試験対策! 転抵当のリベンジと悪魔の特訓』では、松本弁護士事務所でのスパルタ授業の余韻を胸に、自宅で転抵当権の知識をバッチリ定着させた様子をお伝えしました。

本日は本業の出勤日でしたが、外は梅雨独特のジメジメとした雨。なんだか一日中体がダルくて、「50代になると天気に体調が左右されるんだなぁ」と痛感しました。それでも愛ねこたちに励まされながら、行政手続法に立ち向かった記録をお届けします。

梅雨のダルさと50代のリアル

朝、雨音で目が覚めました。布団の中から起き上がろうとすると、なんだか体が鉛のように重く感じます。

若い頃は雨が降ろうが雪が降ろうが平気だったのに、最近は気圧の変化や湿度がダイレクトに体調へ響くようになってきました。

あぁ、梅雨って本当にダルい……。今日は一日お布団でゴロゴロしていたいなぁ。

リビングに出ると、私のそんな気持ちを察したのか、一番大きな愛ねこが足元にスリスリとすり寄ってきました。小さな2匹もキャットタワーから降りてきて、私の周りをトコトコと歩き回ります。

どんよりとした空気の中でも、愛ねこたちのマイペースな姿と柔らかい毛並みに触れると、不思議と心が上向きになっていくのを感じます。

ダルさに負けず行政手続法へ突入!

愛ねこたちから元気をもらい、なんとか気合を入れて出勤前の学習タイムを確保しました。今日からは、いよいよ行政法の大きな柱のひとつである「行政手続法」に入ります。

  • 使用教材 ⇒ 『ケータイ行政書士 ミニマム六法 2025』…等
  • 学習科目 ⇒ 行政法(行政手続法)・ 不利益処分、行政指導手続

不利益処分における「聴聞」と「弁明の機会の付与」の違いや、行政指導における様々なルール。用語が似ていて、なんだか頭の中が梅雨空のようにモヤモヤしてきます。

えーっと、行政指導はあくまで任意の協力が前提だから……。

ブツブツと呟きながらテキストを読んでいると、いつの間にか机の隅に置いてある「あざらし先生」のマスコットを無意識にモフモフと揉みしだいていました。

天気のせいにして勉強を投げ出したくなる気持ちを、あざらし先生の癒やしパワーと、優しい悪魔さん(松本弁護士)の顔を思い出すことでなんとかこらえ、テキストの重要な箇所にピンクや黄色のマーカーを引き続けました。

本日の学習内容と振り返り

本日は体調の波と戦いながらの学習でしたが、なんとか予定していた行政手続法の範囲を終えることができました。本日の振り返りは、学習項目ごとの「私の理解度」を中心にまとめてみます。

学習テーマ今日の理解度と気づき
不利益処分の手続聴聞と弁明の機会の付与の違いを図で整理。まだ少し混同しがちなので、明日もう一度テキストを読み直す必要あり。
行政指導の手続相手方の任意の協力が前提という大原則をしっかり意識できた。カラフルな付箋を貼っていつでも見返せるように準備完了!

梅雨のダルさに負けず、勉強ゼロの日にしなかった自分を今日は少しだけ褒めてあげたいと思います。

本業の教育現場でも、天気のせいか少し元気のない子どもたちが多かった気がします。でも、どんよりした気分を吹き飛ばすくらいの笑顔で明日も頑張ります! 行政書士試験まであと150日、キリの良い数字を励みに着実に進んでいきます!


【行政書士試験に挑戦する50歳からのふにゃねこ記録】

ふにゃねこのプロフィールや日々の奮闘の記録は以下のリンクからもご覧いただけます。

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