行政書士試験対策! 転抵当のリベンジと悪魔の特訓

| 【豆知識:錯誤(さくご)による意思表示】 |
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| 民法95条において、意思表示は、法律行為の目的及び取引上の社会通念に照らして重要な「錯誤(勘違い)」に基づくものであれば、原則として取り消すことができます。ただし、表意者に重大な過失があった場合は、一定の例外を除き取り消しができません。日々の勉強でも勘違いには気をつけたいですね! |
みなさん、こんにちは! ふにゃねこです。
今日は6月9日、火曜日。 2026年の行政書士試験まで、あと残り151日です!
昨日(6月8日)の記事『行政書士試験対策! 転倒権の勘違いと悪魔のスパルタ』では、本業の公休日を利用して松本弁護士事務所へ乗り込み、「転倒権」の勘違いを払拭した一日の記録をお伝えしました。
本日は、昨日のスパルタ授業の余韻に浸りつつ、学んだ内容を自宅でしっかりと定着させた一日です。ビシバシ鍛えられたおかげで、転抵当権のリベンジを見事に果たすことができた振り返りをお届けします。
朝一番の復習で「錯誤」を完全リセット
火曜日の朝。いつも通り目覚めてリビングに向かうと、愛ねこたちが「朝ごはんまだかにゃ?」と足元にスリスリと寄ってきました。
愛ねこたちのリクエストに応えてご飯の準備をした後、出勤までの時間を少し長めに確保してデスクに向かいました。昨日の松本弁護士事務所での出来事を思い出しながら、ノートを開きます。
- 学習科目 ⇒ 民法(物権・担保物権)
- 学習内容 ⇒ 転抵当権の仕組みの図解整理
転抵当権を「転倒権」だなんて、いくらなんでもひどい勘違いだったなぁ……。
一人でクスッと笑いながら、昨日先生に書いてもらった図解を自分のノートに綺麗に清書していきました。昨日の授業のおかげで、モヤモヤしていた権利関係が驚くほどスッキリと頭に入ってきます。
愛情たっぷりスパルタの余韻
午後からの本業に出勤する前、マイカーの運転席で少しだけ休憩時間を確保しました。
- 使用教材 ⇒ 『合格革命 行政書士 肢別過去問集 2025年度版』…等
- 学習項目 ⇒ 抵当権・転抵当の過去問チェック
テキストをめくるたびに、昨日の松本弁護士の涼しげな笑顔と、容赦のない「なぜですか?」というツッコミが脳内にフラッシュバックします(笑)。
優しい顔をして、相変わらず愛情たっぷりのスパルタ授業だったな……。でも、あれくらいビシバシやってもらわないと私は覚えられないかも!
冷や汗をかきながらも、あの濃密な時間があったからこそリベンジを果たせたんだと、感謝の気持ちでいっぱいになりました。本当に、優しい悪魔さんには頭が上がりません。
本日の学習内容と振り返り
本日は昨日の特訓の熱が冷めないうちに、インプットした知識を定着させることに専念しました。
| 時間帯 | 学習内容の概要 | 特記事項・気づき |
|---|---|---|
| 午前(自宅) | ノートの清書と図解整理 | 昨日の「転倒権」の勘違いを完全にリセットし、正確な知識を定着。 |
| 出勤前(車内) | 過去問演習によるアウトプット | スパルタ授業の余韻のおかげで、転抵当の問題がスラスラ解けるように! |
「勘違い」という大きな壁にぶつかっても、助けてくれるプロの存在と、復習を怠らない自分の継続力があれば必ず乗り越えられると実感できた一日でした。
本業の教育関係のお仕事も、試験勉強も、毎日の小さな積み重ねが大切です。優しい悪魔さんにビシバシ鍛えられた知識をしっかりと武器にして、明日からも一歩一歩、着実に合格への道を歩んでいきます!
【行政書士試験に挑戦する50歳からのふにゃねこ記録】
ふにゃねこのプロフィールや日々の奮闘の記録は以下のリンクからもご覧いただけます。
