行政書士試験対策! 待ちに待った日曜と私人間の人権

| 【豆知識:私人間の人権問題(しじんかんのじんけんもんだい)】 |
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| 憲法は本来、国家と国民の関係を規律するものですが、一般人同士(私人間)のトラブルにも人権規定が適用されるかどうかが問題となります。三菱樹脂事件では「間接適用説」が採用され、民法の一般条項を通じて憲法の趣旨が反映されるとされました |
みなさん、こんにちは! ふにゃねこです。
今日は6月21日、日曜日。 2026年の行政書士試験まで、あと残り139日です!
昨日(6月20日)の記事『行政書士試験対策! 法人の人権と南九州税理士会事件』では、出勤日の隙間時間を活用して、法人や公務員の人権に関する判例を整理した様子をお伝えしました。
本日は待ちに待った日曜日! 本業はお休みですが、学習の進み具合がかなり遅れてしまっているため、今日は気合を入れて長めに時間を確保し、憲法の人権分野にじっくり取り組んだ一日の記録をお届けします。
日曜の朝と少しの焦り
日曜日の朝は、普段のバタバタした平日とは違って、のんびりとした空気が流れています。
予定よりだいぶ遅れてるから、今日はがっつり進めないとヤバいかも!
少し焦る気持ちを抑えつつ、まずは温かい紅茶を淹れてリラックス。足元では愛ねこたちが、思い思いのポーズでくつろいでいました。それを見て、思わず気合の声が出ます。
よし、お母さん今日は本気出して、テキストをたくさん進めるわよ!
すると、一番やんちゃな三毛猫が、私の足元にすり寄ってきてこう言いました。
今日はずっとお家にいてくれるから嬉しいにゃ!
可愛い声援を受けながら、リビングのテーブルにテキストとノートを広げて学習をスタートさせました。休日はまとまった時間が取れるので、遅れを取り戻す絶好のチャンスです。
人権の限界と私人間の問題
本日は、憲法の中でも特に生活に密接なテーマを深掘りしました。
- 使用教材:『ケータイ行政書士 ミニマム六法 2025』…等
- 対象科目:憲法(人権分野)
- 本日のテーマ:人権の限界、私人間の人権問題
「公共の福祉」による人権の制約や、憲法第13条、第14条の基本原則をじっくりと確認。そして、本日の最大の山場は「私人間の人権問題」です。三菱樹脂事件や南九州税理士会事件といった重要判例を比較しながら、どんな場面で憲法が適用されるのかを整理しました。
間接適用説のロジック、頭がこんがらがりそうだから図解しておこう。
特に南九州税理士会事件は昨日も触れましたが、別の角度(私人間効力という視点)から再度アプローチすることで、知識がより立体的に結びついていく感覚がありました。
本日の学習内容と振り返り
本日は休日のアドバンテージを活かし、遅れていた学習スケジュールをしっかり進めることができました。
| 時間帯 | 取り組んだ内容 | 達成度とポイント |
|---|---|---|
| 午前 | 人権の限界(公共の福祉など) | 基本原則を丁寧に読み込み基礎を再確認 |
| 午後 | 三菱樹脂事件などの判例整理 | 間接適用説のロジックを図解で分かりやすくまとめた |
| 夜 | 南九州税理士会事件の深掘り | 昨日の視点と組み合わせて知識が立体的になった |
まとまった時間を確保できたことで、焦っていた気持ちも少し落ち着き、充実した一日になりました。
遅れを取り戻そうと長めに机に向かいましたが、愛ねこたちの癒やしと休日の穏やかな空気のおかげで、無理なく集中力を維持できました。明日からも自分らしいペースを大切に、コツコツと前に進んでいきます!
【行政書士試験に挑戦する50歳からのふにゃねこ記録】
ふにゃねこのプロフィールや日々の奮闘の記録は以下のリンクからもご覧いただけます。

