行政書士試験対策! 法人の人権と南九州税理士会事件

| 【豆知識:法人の人権(ほうじんのじんけん)】 |
|---|
| 憲法上、法人にも性質上可能な限り人権保障が及ぶ。八幡製鉄事件(政治献金の自由承認)と南九州税理士会事件(強制徴収の否定)の違いが超重要ポイント |
みなさん、こんにちは! ふにゃねこです。
今日は6月20日、土曜日。 2026年の行政書士試験まで、あと残り140日です!
昨日(6月19日)の記事『行政書士試験対策! 金曜の物足りなさと外国人の人権』では、スパルタ指導の余韻を感じつつ、憲法の「外国人の人権」に関する判例をマイペースに整理した様子をお伝えしました。
本日は本業の出勤日でした。土曜日で仕事の対応に追われつつも、隙間時間をフル活用して憲法の「法人の人権」と「公務員の人権」に取り組んだ一日の記録をお届けします。
土曜出勤と森Tの講義
出勤日の朝はいつものように準備で慌ただしいですが、気持ちをシャキッと切り替えました。
出勤前に森Tの動画を一本観ておこう!
玄関へ向かうと、1匹の愛ねこがチョコンとお座りして見送ってくれました。
お母さん、行ってらっしゃいにゃ!
元気を補給してクルマに乗り込み、出勤前の隙間時間で講義動画を再生しました。
- 使用教材:『資格スクエア森Tの短期集中講座』…等
- 対象科目:憲法(人権分野)
- 本日のテーマ:法人の人権、公務員の人権
森Tの熱い講義のおかげで、複雑な判例の構図もスムーズに頭へ入ってきます。
八幡製鉄事件と南九州税理士会事件
本日のメインは、法人にどこまで人権が認められるかという重要判例の比較です。
企業の寄付と税理士会の寄付の違いを整理しよう!
「八幡製鉄政治献金事件」と「南九州税理士会事件」の対比は試験の超定番です。
- 八幡製鉄事件:企業の政治献金は社会的承認を受けるもので許容される
- 南九州税理士会事件:強制加入団体による目的外の政党寄付金徴収は無効
団体の性質や会員の思想の自由への影響に着目して整理しました。あわせて公務員の人権制約に関する判例も確認し、充実したインプットができました。
本日の学習内容と振り返り
本日も出勤日でしたが、隙間時間をうまくつなぎ合わせて憲法の人権分野を前進させることができました。
| 時間帯 | 学習テーマ | 達成度とポイント |
|---|---|---|
| 出勤前 | 森Tの動画講義 | 法人の人権と公務員の人権の全体像を把握 |
| 帰宅後 | 判例の整理とテキスト復習 | 八幡製鉄と南九州税理士会の違いを図解化 |
仕事で慌ただしい日でも、テーマを絞って取り組めば確実に前進できると実感しています。
仕事の忙しさに負けず、森Tの講義や愛ねこの存在を力に変えて前進できた一日でした。明日も焦らず自分らしいペースを保ちながら、一問一問を丁寧に理解していきます!
【行政書士試験に挑戦する50歳からのふにゃねこ記録】
ふにゃねこのプロフィールや日々の奮闘の記録は以下のリンクからもご覧いただけます。

