行政書士試験対策! 土曜の睡魔格闘と行政不服審査法

| 【豆知識:行政不服審査法の審査請求(しんさせいきゅう)】 |
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| 行政庁の違法または不当な処分により権利利益を侵害された者が、救済を求めて行政庁に不服を申し立てる構造です。処分があったことを知った日の翌日から原則として3か月以内に提起する必要があります。 |
みなさん、こんにちは! ふにゃねこです。
今日は7月4日、土曜日。 2026年の行政書士試験まで、あと残り126日です!
昨日(7月3日)の記事『行政書士試験対策! 金曜の浮かれ気分と行政手続法』では、週末前のワクワク感に包まれながら車内で音声解説を聴き込み、行政手続法を整理した様子をお伝えしました。
本日は土曜日でしたが本業出勤でした! 静かで穏やかな職場の空気は好きなんですが、真っ昼間から押し寄せる強烈な睡魔と格闘しながらも、スキマ時間を工夫して行政不服審査法を進めた一日の記録をお届けします。
穏やかな土曜日と昼下がりの睡魔バトル
土曜日の職場は平日と違って電話の響く回数も少なく、どこかまったりとした穏やかな雰囲気に包まれます。
周りのペースに惑わされず静かに仕事を進められるため土曜出勤自体は嫌いではないんですが、大きな敵が潜んでいます。
落ち着いた空気とポカポカ陽気が重なると、どうしても眠くなっちゃう!
昼食を終えて午後に入ると、まぶたがどんどん重くなる激しい睡魔が容赦なく襲いかかってきました。
ほぼ毎週のように繰り広げられるこの睡魔との闘いですが、ここで眠気に負けてしまっては貴重な一日が台無しです。
ここで寝ちゃダメ! 冷たいお水を飲んで深呼吸しよう!
背筋をピンと伸ばしてフッと息を吐き出し、頭をすっきりさせてから仕事と勉強の切り替えを図りました。
適用除外と不服申立の要件を整理
睡魔をなんとか追い払い、午後のちょっとした空き時間や休憩時間を逃さずに学習テキストを開きました。
- 使用教材⇒『行政書士 合格のトリセツ 基本テキスト』…等
- 対象科目⇒行政法(行政不服審査法)
- 本日のテーマ⇒適用除外、不服申立の種類・要件
行政不服審査法の中でも特にひっかけ問題として狙われやすい「適用除外の範囲」や「審査請求の要件」を中心に、重要ポイントを重点的に確認していきました。
どんな場合に不服申立てができないのか、例外のパターンをしっかり整理しておこう!
頭がシャキッと冴えた状態をキープできたおかげで、短時間でも密度の濃いインプットができました。
帰宅後はリビングのローテーブルでノートを広げ、落ち着いて本日の復習を完了させました。
お仕事お疲れ様ニャ! 今夜も横で見守ってるニャ!
足元で静かに座っている愛ねこの温もりに包まれ、日中の眠気もすっかり吹き飛んで晴れやかな気持ちで一日を締めくくりました。
本日の学習内容と振り返り
本日は昼下がりの睡魔という大きな壁がありましたが、意識をしっかり切り替えて予定通りの学習をやり遂げました。
| 時間帯 | 主な学習テーマ | 達成度とポイント |
|---|---|---|
| スキマ時間 | 行政不服審査法の適用除外 | 申立てが制限される具体的な例外事例をテキストで整理 |
| 帰宅後 | 不服申立ての種類と要件確認 | 審査請求と再調査の請求の違いを明確にして知識を定着 |
土曜日特有の穏やかな環境をうまく味方につけ、時間を無駄にせず活用できたことが大きな自信につながりました。
襲いかかる睡魔に負けず、スキマ時間をつないで勉強のリズムをしっかり守ることができました。明日も大好きな愛ねこたちと一緒に癒ややしの時間を過ごしながら、合格に向かって一歩ずつ着実に前進していきます!
【行政書士試験に挑戦する50歳からのふにゃねこ記録】
ふにゃねこのプロフィールや日々の奮闘の記録は以下のリンクからもご覧いただけます。

