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行政書士試験対策! 仕事の疲れと憲法統治の壁

行政書士試験対策! 仕事の疲れと憲法統治の壁
行政書士試験対策! 仕事の疲れと憲法統治の壁
【豆知識:国会議員の免責特権(めんせきとっけん)】
憲法51条により、国会議員が議院で行った演説、討論又は表決について、院外で法的責任(民事・刑事など)を問われないとする特権です。これは議員の自由な発言を保障し、国民の代表としての職務を萎縮せずに全うさせるための重要な制度です。

みなさん、こんにちは! ふにゃねこです。

今日は4月16日、木曜日。 2026年の行政書士試験まで、あと残り205日です!

昨日(4月15日)の記事『行政書士試験対策! 契約自由の原則と悪魔さんの指導』では、松本弁護士事務所での愛情たっぷりな特訓を通して、民法の基本原則を楽しく学んだ様子をお伝えしました。

本日は本業の出勤日でしたが、正直あまり良い一日ではなく仕事の疲れもピークに。懐かしくも奥深い「憲法統治」の壁にぶつかりながらも、なんとか食らいついたリアルな学習記録をお届けします。

疲労感と油断でつまずく朝(出来具合:△)

本日は朝からなんだか仕事に行くのが億劫で、全体的にバイオリズムが下がっている日でした。それでも習慣づいた朝活として、1時間だけ憲法の「統治(国会)」の範囲に手をつけました。

  • 使用教材 ⇒ 『うかる行政書士2025年度版一問一答過去問セレクション』…等
  • 視聴動画 ⇒ 『マジでイケてる行政書士講座』…等

衆議院の解散や立法についてテキストを開いた瞬間、「あ、これ中学生の社会の授業でやったやつだ!」と少し懐かしくなりました。

なんだ、統治って中学の社会みたいじゃん。これならいけるかも!

しかし、その油断が命取りでした。いざ一問一答を解き始めると、言葉の定義や細かな例外規定にボロボロと引っかかってしまい、思うように進みません。気分も乗らないままタイムアップとなってしまったため、午前の出来具合は『△(もう一歩)』です。

六法と動画で特権を深掘り(出来具合:○)

仕事から帰宅後も「今日はあんまりいい日じゃなかったな…」というモヤモヤと疲労感に包まれていました。

あー仕事疲れた! 今日はもう休んじゃおうかな……。

そんな悪魔のささやきが聞こえましたが、ここでゼロにしてしまうと明日以降のモチベーションに関わります。気合を入れ直し、夜は2時間だけ机に向かいました。

  • 使用教材 ⇒ 『行政書士合格六法2025』…等
  • 視聴動画 ⇒ 『資格スクエア公式チャンネル』…等

夜は「国会議員の地位・特権」に的を絞りました。不逮捕特権や免責特権など、ただ暗記するのではなく「なぜその特権が必要なのか?」を六法と判例集を引きながら確認していくと、少しずつパズルが解けるように理解が進みました。重い腰を上げてやり切った自分を評価し、午後の出来具合は『○(よくできた)』とします。

中学社会の知識からの脱却

今日一日「統治」の分野を学習してみて痛感したのは、行政書士試験の深さです。

そりゃ中学の知識のままじゃ解けないよね。憲法、奥が深すぎるよ…!

中学生の頃は「衆議院の優越」や「三権分立」という表面的なキーワードを覚えるだけでテストで点が取れました。しかし、本試験では「条文にどう書かれているか」「どんな例外があるか」を正確に把握していなければ、巧妙なひっかけ問題の餌食になってしまいます。

懐かしさに浸るのではなく、法律の専門家を目指す者として、知識の解像度を一段階も二段階も引き上げていく必要があると強く感じました。

本日の学習内容と振り返り

本日は仕事の疲れや気分の落ち込みもあり、いつもより学習時間は少なめでしたが、なんとか最低限のラインは死守できました。

時間帯学習時間出来具合主な学習内容
午前1時間憲法の学習(統治・国会への油断と苦戦)
午後・夜2時間憲法の学習(国会議員の地位・特権の深掘り)

本日のトータル学習時間は3時間。目標には届きませんでしたが、調子が悪い日でも「ゼロにしない」ことの積み重ねが、半年後の結果を大きく分けると信じています。

毎日絶好調で勉強できるわけではありません。今日のように壁にぶつかり、なかなか進まない日があるのもリアルな受験生の日々です。今日はゆっくりお風呂に入って嫌な気分をリセットし、明日また新たな気持ちでテキストを開きます!


【行政書士試験に挑戦する50歳からのふにゃねこ記録】

ふにゃねこのプロフィールや日々の奮闘の記録は以下のリンクからもご覧いただけます。

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