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行政書士試験対策! あざらし先生と制限行為能力者

行政書士試験対策! あざらし先生と制限行為能力者
行政書士試験対策! あざらし先生と制限行為能力者
【豆知識:制限行為能力者の詐術(さじゅつ)】
制限行為能力者が、自分が能力者であると相手を騙すために「詐術」を用いた場合、その行った法律行為を取り消すことができなくなります(民法21条)。保護者よりも相手方の取引の安全を守るためのルールです。

みなさん、こんにちは! ふにゃねこです。

今日は5月12日、火曜日。 2026年の行政書士試験まで、あと残り179日です!

昨日(5月11日)の記事『行政書士試験対策! 悪魔のスパルタ制限行為能力者』では、本業の公休日に松本弁護士から愛情たっぷりのビシバシ指導を受けた様子をお届けしました。

昨日は優しい悪魔さんにかなり絞られてヘトヘトになりましたが、本日は一転して、かわいいキャラクターに癒やされる「あざらし先生デー」として、民法の重要論点をじっくり復習した記録をお届けします!

昨日のスパルタから癒やしの講義へ

昨日の事務所での復習ノックは、思い出すだけで背筋が伸びるほど緊張感のある時間でした。

おかげで自分の知識の穴がたくさん見つかったので、本日はその復習も兼ねて、お気に入りの動画講義をじっくりと視聴する時間に充てました。選んだのは、画面を見るだけで心がほっこり和むあざらし先生の動画です。

昨日の緊張感から解放されて、あざらし先生の優しい声が心に染みるわ!

緊迫した空気から一変、おっとりしたキャラクターの癒やしパワーをもらいながら、落ち着いて机に向かうことができました。

制限行為能力者のガッツリまとめ

本日の学習のメインは、昨日たくさん絞られた「制限行為能力者」の分野のガッツリまとめです。

  • 動画:『民法あざらし先生』
  • 動画:『資格スクエア森T』

あざらし先生の丁寧な解説で制度の全体像をもう一度きれいに整理し直したあと、森Tの熱い講義で試験に出やすい引っ掛けポイントをチェックしました。

未成年者や成年被後見人など、それぞれの保護者の同意権や取消権の違いをノートに書き出し、複雑なパズルを一つずつ完成させるように知識を固めていきました。

まとめ:本日の振り返り

緩急をつけた学びで知識を定着

昨日の厳しい指導と、本日の優しい動画講義という「緩急」のあるステップを踏んだことで、苦手意識のあった制限行為能力者の内容がすんなり頭に落ち着きました。

  • 弱点の補強:昨日のスパルタ授業で浮き彫りになった課題を本日クリア
  • じっくり整理:あざらし先生と森Tの動画を活用し、表を使って知識をまとめ直した

指導の厳しさと動画の楽しさのバランスが上手く噛み合い、とても中身の濃い復習ができたと感じています。

明日はこのまとめた知識が本物かどうかを確かめるために、問題集を使ったアウトプットに力を入れていきます。私の足元で「今日もよく頑張ったにゃ」と優しく寄り添ってくれる3匹の可愛いねこたちにたっぷり癒やされながら、明日も一歩ずつ合格へ向かって真っ直ぐに突き進みます!


【行政書士試験に挑戦する50歳からのふにゃねこ記録】

ふにゃねこのプロフィールや日々の奮闘の記録は以下のリンクからもご覧いただけます。

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