行政書士試験対策! 悪魔のスパルタ制限行為能力者

| 【豆知識:制限行為能力者(せいげんこういのうりょくしゃ)】 |
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| 単独で完全な法律行為をすることができない人のことです。未成年者、成年被後見人、被保佐人、被補助人の4種類があり、彼らが保護者の同意なしに行った一定の行為は取り消すことができます。 |
みなさん、こんにちは! ふにゃねこです。
今日は5月11日、月曜日。 2026年の行政書士試験まで、あと残り180日です!
昨日(5月10日)の記事『行政書士試験対策! 睡魔に完敗の日曜日と聞き流し』では、容赦ない睡魔に完敗し、あざらし先生の動画を聞き流してのんびり過ごした様子をお届けしました。
本日は本業が公休のため、優しい悪魔さんこと松本弁護士の事務所へ。
昨日の爆睡デーのツケを払うかのように、愛情たっぷりのスパルタ授業でビシバシとご指導いただいた、濃密な1日の記録をお届けします!
昨日の爆睡のツケと悪魔のビシバシ指導
本業がお休みの月曜日、昨日の爆睡のおかげで体力は完全に回復していましたが、優しい悪魔さんの目はごまかせませんでした。
事務所に到着するやいなや、宅建対策も兼ねた民法の復習ノックがスタート。
昨日はずいぶんのんびり休んだみたいだね? 今日はその分もしっかりやろうか!
悪魔さんの鋭い質問攻めに冷や汗をかきながら、みっちりと絞り込まれる時間を過ごしました。直接お話を聞くことで、独学では気づけない自分の弱点が次々と浮き彫りになります。
制限行為能力者と相隣関係の復習
本日のテーマは、基本でありながら奥が深い「制限行為能力者」と「相隣関係」の復習です。事務所での指導に加え、帰宅後も講師陣の動画で知識を補強しました。
- 動画:『民法あざらし先生』…等
- 動画:『アガルート豊村先生』…等
あざらし先生の優しい解説でデリケートな制限行為能力者の仕組みを整理し、豊村先生の講義でお隣同士の土地のルールである相隣関係の重要論点を確認。お疲れ頭をフル回転させ、知識をきれいに組み立て直すことができました。
まとめ:本日の振り返り
厳しさの後に残る充実感
昨日ののんびりムードから一転、悪魔さんのビシバシ指導のおかげで、一気に受験生としての戦闘モードへと引き戻された公休の1日でした。本日の成果は以下の通りです。
- スパルタノック:悪魔さんの直接指導で、自分の復習の甘さを痛感
- 民法の重要論点:制限行為能力者と相隣関係の要点をしっかり再整理
たくさん絞られてヘトヘトですが、やりきった心地よい余韻が心に広がっています。
明日はまた本業の仕事ですが、今日悪魔さんに叩き込んでもらった感覚を忘れないうちに、問題集でのアウトプットに繋げていきます。足元に体を寄せ合って温かく迎えてくれた3匹の可愛い猫たちにたっぷり癒やされながら、明日も一歩ずつ合格へ向かって突き進みます!
【行政書士試験に挑戦する50歳からのふにゃねこ記録】
ふにゃねこのプロフィールや日々の奮闘の記録は以下のリンクからもご覧いただけます。
