行政書士試験対策! 難解キーワードと不動産物権変動

| 【豆知識:背信的悪意者(はいしんてきあくいしゃ)】 |
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| 単に不動産の二重譲渡を知っている(悪意)だけでなく、信義則に反するような強い悪意を持って登記の欠如を主張する者のことです。この者に対しては、登記がなくても権利を主張できます。 |
みなさん、こんにちは! ふにゃねこです。
今日は5月9日、土曜日。 2026年の行政書士試験まで、あと残り182日です!
昨日(5月8日)の記事『行政書士試験対策! 悪魔のスパルタ授業と不動産物権変動』では、松本弁護士からの愛情たっぷりな指導の様子をお届けしました。
待ちに待った嬉しい週末ですが、本日も宅建対策を兼ねた民法の重要論点に向き合い、ひねった問題にため息をつきつつも前へ進んだ学習記録をお届けします!
難解なキーワードとひねり問題
昨日に続いて、民法の「不動産物権変動」の後半戦です。
テキストには難解な法律用語がこれでもかと登場します。宅建と重なる重要な分野ですが、行政書士試験はさらに一ひねり加わった複雑な問題が多く並びます。
うーん、この事例のひっかけは本当に意地悪ね……!
思わず小さいため息が出てしまうほど、問題の奥深さに圧倒されそうになりました。
頼れる講師陣とひっかけの紐解き
疲れた頭をほぐしてくれるのは、やっぱりいつもの大好きな動画講義でした。
- 動画:『資格スクエア森T講座』
- 動画:『民法あざらし先生』
- 動画:『アガルート豊村先生』
森Tの熱い語り、あざらし先生の解説、豊村先生の鋭い視点。3人の素晴らしい先生方の力を借りて、難しい選択肢のひっかけパターンを一つずつ丁寧に紐解いていきました。
まとめ:本日の振り返り
週末の時間をフルに活かして
難しい論点だからこそ、時間にゆとりのある土曜日にじっくりと向き合えたのは大きな収穫でした。
- 物権変動の継続:難解なキーワードを整理
- ひっかけ問題対策:動画を参考に、出題パターンを分析
明日の日曜日も貴重な時間を無駄にせず、今日学んだポイントを意識しながら過去問に励みます。足元で大中小の体を寄せ合って応援してくれる可愛い3匹のトラ猫たちに癒やされながら、明日も合格へ向かって突き進みます!
【行政書士試験に挑戦する50歳からのふにゃねこ記録】
ふにゃねこのプロフィールや日々の奮闘の記録は以下のリンクからもご覧いただけます。
