行政書士試験対策! 猛暑の8月スタートと物権変動

| 【豆知識:取消しと第三者(とりけしとだいさんしゃ)】 |
|---|
| 詐欺による契約の取消しなどが行われた場合、取消しの「前」に利害関係を持った善意無過失の第三者には取消しを対抗できません。一方、取消しの「後」に現れた第三者とは、登記の先後で優劣を決める対抗関係になります。 |
みなさん、こんにちは! ふにゃねこです。
今日は8月1日、土曜日。 2026年の行政書士試験まで、あと残り98日です!
昨日(7月31日)の記事『行政書士試験対策! 7月最終日の猛暑と司法権の限界』では、裁判所や違憲審査権に関する論点をやり遂げた一日の記録をお伝えしました。
いよいよカレンダーをめくり、新しい月へ突入しました。本当に時の流れは早く、そして連日の暑さに溶けそうですが、本日は民法の「物権変動と第三者」に挑んだ記録をお届けします。
新しい月の始まりと涼む愛ねこ
休日のようなワクワク感もありますが、本日は本業の出勤日です。
本当に毎日溶けそうな暑さね!
エアコンの効いた部屋で涼んでいると、愛ねこがソファの下のひんやりした日陰から顔を出しました。
🐾 「あついからお出かけしないニャ?」
「お仕事だから行かなきゃダメなのよ!」
涼しい場所を独占する姿に癒やされつつ、気合を入れて職場へ向かいました。
権利関係・物権変動の迷宮へ
帰宅後は、民法の権利関係において非常に重要な「物権変動」の学習をスタートしました。
- 使用教材 ⇒ 『合格革命 行政書士 肢別過去問集』…等
- 本日のテーマ ⇒ 民法(第三者への対抗、取消し・取得時効と第三者)
第三者との対抗問題は、事象が起きた「前」か「後」かで結論が変わるため、図を描かないと頭が混乱してしまいます。
時効完成前の第三者と完成後の第三者、どっちが登記必要なんだっけ…
「一つずつ矢印を書いて時系列を整理しよう!」
頭の中で事案を紐解きながら、丁寧にノートへ図を書き出していきました。
相続や解除が絡む複雑なパターン
さらに、解除や相続が絡む複雑なケースへと進みました。
- 使用教材 ⇒ 『ケータイ行政書士 ミニマム六法』…等
- 本日のテーマ ⇒ 民法(解除・共同相続・遺産分割・相続放棄と第三者)
共同相続や遺産分割と第三者の関係は、持分の割合や登記の有無が複雑に絡み合います。
相続放棄した場合は、登記がなくても対抗できるのよね!
「例外のルールこそ、試験で狙われやすいポイントね!」
複雑な論点だからこそ、理解できた時のスッキリ感は格別であり、夜遅くまで集中力が途切れることはありませんでした。
本日の学習内容と振り返り
本日は厳しい暑さの中、民法の物権変動における対抗問題を中心に学習しました。
| 時間帯 | 主な学習内容 |
|---|---|
| 出勤前 | 民法のスキマ時間復習と条文確認 |
| 帰宅後 | 民法・権利関係(物権変動、取消し・時効・解除・相続と第三者) |
いよいよ本試験まで100日を切ってカウントダウンも本格的になり、新しい月を迎えて気が引き締まる思いです。
まだまだ厳しい暑さが続きますが、体調管理に気をつけながら、明日からも自分のペースを崩さずコツコツと頑張りましょうね!
【行政書士試験に挑戦する50歳からのふにゃねこ記録】
ふにゃねこのプロフィールや日々の奮闘の記録は以下のリンクからもご覧いただけます。

