行政書士試験対策! 商号と支配人権限の集中対策

| 【豆知識:名板貸し(ないたがし)】 |
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| 名板貸しとは、自分の商号を他人に使わせて営業を許すことです。この場合、名板を貸した者は、その商号を使って営業した者が行った取引について、相手方が誤解して取引をしたときは、相手方に対して責任を負うことがあります。自分の名前を貸すことの重みを示す、商法らしい制度です。 |
みなさん、こんにちは! ふにゃねこです。
今日は8月30日、日曜日。2026年の行政書士試験まで、あと残り69日です!
昨日(8月29日)の記事『行政書士試験対策! 渋滞と商法スタートの土曜日』では、渋滞に見舞われながらも商法の学習をスタートした一日をお伝えしました。
8月最後の日曜日は、溜まっていたアーカイブ動画の視聴と過去問演習に集中する一日でした。商法の商号と商業使用人という新しい分野を進めながら、複数の講座を通じて理解を深めた記録をお届けします。
溜まったアーカイブ動画とライブ講座
本日は、これまで溜まっていたアーカイブ動画をまとめて視聴する時間を作りました。
- 教材 ⇒ 資格スクエア森Tライブ(森T)
- 教材 ⇒ 伊藤塾特別対談(志水先生・坂本先生)
- 教材 ⇒ マジでイケてる行政書士講座(ゆーき先生)
- 教材 ⇒ スタディング出題予想「行政法」(Mr.寺本先生)
一気に見ると、それぞれの先生の解説の違いも見えてくるなぁ。
同じテーマでも先生によって説明の角度が違うため、複数の講座を続けて視聴することで、多面的に理解を深めることができました。
動画を流していると、愛ねこがそばに来て画面を覗き込みました。
🐾 「なにみてるの?」
「先生たちのお話を聞いてるのよ」
商号と名板貸しの学習
続いて、商法の学習として「商号」について進めました。
- 科目 ⇒ 商法
- 本日のテーマ ⇒ 商号(商号とは、名板貸し)
商号とは商人が営業上自分を表すために使う名称であることを確認し、他人に自分の商号を使わせる「名板貸し」の制度についても整理しました。
名前を貸すって、思っていたよりも責任が重いことなんだ。
名板貸しをした者が、取引相手を誤解させてしまった場合に責任を負う可能性があるという点は、実生活の感覚とも結びつきやすく、印象に残る内容でした。
商業使用人と支配人の権限、過去問演習
午後から夜にかけては、商業使用人について学習を進め、過去問演習にも取り組みました。
- 科目 ⇒ 商法
- 本日のテーマ ⇒ 商業使用人(商業使用人とは、支配人、支配人の権限)
商業使用人の中でも特に重要な「支配人」について、営業に関する一切の行為をする権限を持つという広い権限の内容を確認しました。
「支配人の権限って、すごく幅が広いのね」
その後は過去問を通じて、商号と支配人に関する知識がどのように問われるのかを確認し、知識の定着を図りました。
夜、机の片付けをしていると、愛ねこがゴロンと隣に転がってきました。
🐾 「きょうもおつかれさま」
「ありがとう、たくさん学べた一日だったよ」
本日の学習内容と振り返り
本日はアーカイブ動画の視聴と過去問演習を通じて、商法の商号と商業使用人という新しい分野をしっかりと進めることができました。
| 時間帯 | 主な学習内容 |
|---|---|
| 午前 | 資格スクエア森Tライブ、伊藤塾特別対談、マジでイケてる行政書士講座、スタディング出題予想「行政法」のアーカイブ動画をまとめて視聴した |
| 午後 | 商法の商号について、商号の意味と名板貸しの制度を整理した |
| 夜 | 商業使用人と支配人の権限について学習し、関連する過去問演習にも取り組んだ |
複数の講座を続けて視聴したことで、同じテーマでも異なる視点から理解を深められたことに加え、商法の新しい分野にも着実に手が届いてきた実感があります。
溜まったアーカイブ動画と過去問に向き合った充実の一日でした。商号や支配人といった商法の新しい知識も、一つずつ自分のものになっていく感覚があり、8月も残りわずかとなったことを感じる一日となりました。明日は8月の最終日、最後まで気を抜かずコツコツと積み重ねていきたいと思います!
【行政書士試験に挑戦する50歳からのふにゃねこ記録】
ふにゃねこのプロフィールや日々の奮闘の記録は以下のリンクからもご覧いただけます。

