行政書士試験対策! 国民主権と法の下の平等の学習

| 【豆知識:象徴天皇制と国事行為(しょうちょうてんのうせいとこくじこうい)】 |
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| 日本国憲法において、天皇は日本国の象徴であり日本国民統合の象徴とされ、国政に関する権能を持ちません。天皇が行う国事行為には内閣総理大臣の任命や法律の公布などがありますが、これらはすべて内閣の助言と承認に基づいて行われる形式的・儀礼的な行為とされています。 |
みなさん、こんにちは! ふにゃねこです。
今日は8月26日、水曜日。2026年の行政書士試験まで、あと残り73日です!
昨日(8月25日)の記事『行政書士試験対策! 仕事が重なる火曜日の民法復習』では、日中の多忙さに追われながらもスキマ時間を活かした一日をお伝えしました。
本日は、家の中にいても暑さがこもり、まだ朝だというのにすでに汗をかいてしまう水曜日でした。そんな中、憲法の人権分野に立ち返り、国民主権や象徴天皇、そして法の下の平等について丁寧に学び直した一日をお届けします。
朝から暑い水曜日と愛ねこ
窓を開けても風が入ってこないほどの暑さで、
朝からこの暑さだと、今日も長くなりそう……
と、まだ勉強を始める前から少し気が重くなりました。
リビングで麦茶を飲みながら涼んでいると、愛ねこが扇風機の前にぺたんと座り込んでいました。
🐾 「かぜ、きもちいいニャ」
「そんなに気に入ったの? よかったね」
風を独り占めする愛ねこを微笑ましく見つつ、なんとか気を取り直して机に向かいました。
国民主権と象徴天皇の学習
まずは、憲法の統治分野とも関わりの深い国民主権と象徴天皇制について学習しました。
- 科目 ⇒ 憲法(人権)
- 本日のテーマ ⇒ 国民主権、象徴天皇
主権が国民にあるという国民主権の考え方と、天皇が国政に関する権能を持たない象徴としての立場を、あらためて条文とともに確認しました。
国事行為はぜんぶ内閣の助言と承認があってこそなのね。
天皇の行為が形式的・儀礼的なものであることを整理することで、統治分野全体の理解にもつながる感覚がありました。
人権総論と法の下の平等の学習
続いて、人権分野の基本となる人権総論と、法の下の平等について学習を進めました。
- 科目 ⇒ 憲法(人権)
- 本日のテーマ ⇒ 人権総論、法の下の平等
人権が誰に、どこまで保障されるのかという人権総論の考え方を押さえた上で、法の下の平等における「合理的な区別」がどこまで許されるのかという論点を確認しました。
「同じ扱いをしないことが、必ずしも不平等とは限らないのね」
平等という言葉の意味を単純に捉えるのではなく、合理性という視点から考える大切さを実感する時間になりました。
夜、扇風機の前で涼んでいると、愛ねこがそっと寄ってきました。
🐾 「きょうもがんばったのかニャ?」
「うん、暑い中でも頑張ったよ」
暑さに負けそうな一日でしたが、愛ねこの隣で過ごす時間に少し癒やされました。
本日の学習内容と振り返り
本日は家の中にいても厳しい暑さを感じる一日でしたが、憲法の人権分野に立ち返り、国民主権から法の下の平等まで幅広く学習することができました。
| 時間帯 | 主な学習内容 |
|---|---|
| 午前 | 暑さの中で麦茶を飲みながら気を取り直し、憲法(人権)の国民主権と象徴天皇について条文をもとに整理した |
| 午後 | 人権総論の考え方を押さえた上で、法の下の平等における合理的区別の論点を確認した |
| 夜 | 本日学習した内容全体を振り返り、扇風機の前で涼みながらノートの見直しを行った |
主権や天皇制といった統治の基本と、平等という人権の基本を同じ日にまとめて確認できたことで、憲法全体のつながりが少し見えてきた気がします。
朝から続く暑さにも負けず、憲法の人権分野をしっかり進められました。明日も元気にコツコツ頑張ります!
【行政書士試験に挑戦する50歳からのふにゃねこ記録】
ふにゃねこのプロフィールや日々の奮闘の記録は以下のリンクからもご覧いただけます。

