行政書士試験対策! 優しい悪魔の愛と行政法テスト

| 【豆知識:行政行為の公定力(こうていりょく)】 |
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| 行政行為に瑕疵(違法や不当)があっても、重大かつ明白な瑕疵として無効になる場合を除き、権限のある国家機関によって取り消されるまでは、一応有効なものとして通用する効力のことです。 |
みなさん、こんにちは! ふにゃねこです。
今日は7月13日、月曜日。 2026年の行政書士試験まで、あと残り117日です!
昨日(7月12日)の記事『行政書士試験対策! 日曜の寝坊と個人情報基礎』では、お休みを活用して睡眠をたっぷりとり、午後から個人情報保護法の重要用語を整理した様子をお伝えしました。
本日は本業がお休み! ということで、気合を入れて「優しい悪魔さん」こと松本弁護士事務所へ出勤してきました。愛情たっぷりの恐怖のスパルタ授業を受け、脳みそにビシビシと心地よい刺激を受けてきた一日の記録をお届けします。
悪魔さんの事務所へ出勤! 恐怖の小テスト
本日は教育現場のお仕事がお休みだったため、一日をフルに使って法律の勉強に打ち込めます。
- 使用教材 ⇒ 『合格革命 行政書士 肢別過去問集』…等
- 本日のテーマ ⇒ 行政法のテスト
事務所の扉を開けると、そこにはいつも通りの穏やかな笑顔を浮かべた松本弁護士が待ち構えていました。
よし、今日はビシバシ鍛えてもらうわよ!
気合を入れて挨拶をします。
「先生、本日もご指導よろしくお願いします!」
すると、先生の口から「では、さっそく行政法のテストを始めましょうか」というお言葉が。テキストを広げる間もなく、いきなりの実戦演習がスタートしました。
いきなりテストから入るなんて、やっぱり悪魔さんだわ…!
脳に汗かく! ビシバシ飛んでくる鋭い質問
先生が用意してくれた行政法のテストは、まさに過去問レベルの難易度。一筋縄ではいかない問題ばかりが並んでいました。
えっ、ちょっと待って。この選択肢、どこかで見た引っかけ問題な気がする…。
ブツブツと心の中で葛藤しながら解答を進めていると、先生から「なぜその答えを選んだのですか? 根拠となる条文は?」と、容赦のない鋭い質問がビシバシ飛んできます。
「ええっと、それは行政手続法の…いや、行政不服審査法だったかも…」
冷や汗をかきながらも必死に頭を回転させることで、一人でテキストを読んでいるだけでは得られない「脳への強烈な刺激」をたっぷりと味わうことができました。
帰宅後、疲労困憊でソファに倒れ込むと、愛ねこたちが駆け寄ってきました。
頭から煙が出てるニャ!
ピンシャリとした可愛い動きで心配してくれる愛ねこたちに、心から癒やされました。
本日の学習内容と振り返り
本日は優しい悪魔さんのスパルタ授業のおかげで、行政法の理解度が一段階引き上げられた一日となりました。
| 時間帯 | 主な学習テーマ | 達成度とポイント |
|---|---|---|
| 午後 | 行政法のテスト | 過去問レベルの難問に挑戦し、自分の弱点を浮き彫りにした |
| 夜 | テキスト復習と見直し | 先生からの質問で答えられなかった箇所を重点的にインプット |
この悔しさをバネにして、もっと正確に条文を引き出せるようになりたい!
一人で解くだけではなく、プロから鋭い質問を受けることで知識はさらに強固になります。愛情たっぷりのスパルタ授業に感謝しつつ、明日からの本業と勉強の両立も、気を引き締めて頑張っていきます!
【行政書士試験に挑戦する50歳からのふにゃねこ記録】
ふにゃねこのプロフィールや日々の奮闘の記録は以下のリンクからもご覧いただけます。

