行政書士試験対策! 職場のスキマ時間と住民訴訟

| 【豆知識:直接請求(ちょくせつせいきゅう)】 |
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| 住民が地方公共団体の運営に直接参加する制度です。条例の制定・改廃の請求や、長・議員の解職請求(リコール)などがあり、それぞれ必要な署名数(有権者の50分の1、または3分の1など)が異なります。 |
みなさん、こんにちは! ふにゃねこです。
今日は7月10日、金曜日。 2026年の行政書士試験まで、あと残り120日です!
昨日(7月9日)の記事『行政書士試験対策! 夏の暑さと地方自治法の壁』では、だんだん厳しくなってきた暑さに耐えながら、地方自治法の議会や執行機関の仕組みを整理した様子をお伝えしました。
本日は金曜日。いつもならバタバタする本業ですが、本日は業務の合間にまとまったスキマ時間が発生! この貴重なチャンスを逃さず、地方自治法の後半戦(直接請求や住民訴訟など)の重要論点を頭に叩き込んだ一日の記録をお届けします。
午前の自宅学習と、愛ねこの厳しい監査
本日のメイン科目は、昨日に引き続き「地方自治法」です。午後からの出勤に備え、まずは午前中のうちに自宅のリビングでテキストを開きました。
- 使用テキスト ⇒ 『森Tの短期集中講座』…等
- 視聴動画 ⇒ 『森Tのライブ』…等
- 本日のテーマ ⇒ 地方自治法(選挙権、被選挙権と直接請求、条例・規則)
「50分の1」とか「3分の1」とか、ごちゃごちゃになりそう…!
心のなかで悲鳴を上げつつ、表を書いてひたすら要件を整理します。すると、机の上にデデン!と一番年長の愛ねこが飛び乗ってきて、テキストの上にドヤ顔で座り込みました。いつもはスヤスヤ寝ているのに、今日はやたらと目がパッチリ開いています。
数字ごまかしちゃダメだニャ! しっかり見張ってるニャ!
まるで地方公共団体の「監査委員」のような厳しい視線にプレッシャーを感じつつ、なんとか午前中のノルマをクリアして本業へ向かいました。
貴重なスキマ時間! 職場での効率勉強タイム
職場に到着してしばらくすると、本日は来客や対応案件がひと段落し、まとまったスキマ時間が確保できることが判明しました。
こんなに時間が空くなんて珍しい! ここは有効活用するしかない!
周囲の業務状況に配慮しつつ、デスクの引き出しに忍ばせていた暗記用のメモをチラ見して学習を再開しました。
- 本日のテーマ(後半) ⇒ 地方の財政・監査等、財務公正の確保、住民訴訟、公の施設等
特に「住民訴訟」は、誰が、いつまでに、どのような訴えを起こせるのかが非常に複雑です。書類整理をしているふりをしながら、頭の中では「1号請求から4号請求まで…」とブツブツ繰り返していました。
途中で同僚に「今日はずいぶん難しい顔で書類を見てますね?」と声をかけられ、「ええ、ちょっとややこしい案件(住民訴訟)で…」と冷や汗をかきながら誤魔化したのはここだけの秘密です。
本日の学習内容と振り返り
本日は職場の貴重なスキマ時間も味方につけて、ボリューム満点の地方自治法を一気に進めることができました。
| 時間帯 | 主な学習テーマ | 達成度とポイント |
|---|---|---|
| 午前 | 直接請求・条例と規則 | 必要な署名数や請求先を表で整理し、愛ねこの監視下で暗記 |
| 午後(スキマ時間) | 監査・住民訴訟・公の施設 | 職場で書類整理のふりをしつつ、複雑な住民訴訟の要件をインプット |
スキマ時間を無駄にせず勉強できた自分を、今日はいっぱい褒めてあげよう!
時間をどう使うかで、一日の学習量は大きく変わると身をもって実感した一日でした。
業務の合間の休憩時間は「貴重なお休みタイム」ではなく「絶好の学習タイム」に変換する! この調子で、明日からも貪欲に勉強時間を捻出していきます。帰宅後は愛ねこたちからのご褒美のモフモフを堪能して、明日の学習に備えたいと思います!
【行政書士試験に挑戦する50歳からのふにゃねこ記録】
ふにゃねこのプロフィールや日々の奮闘の記録は以下のリンクからもご覧いただけます。

