試験翌日。「足切り」の悔しさと50代の再スタート宣言~

法律上の義務がないにもかかわらず、他人のためにその事務(仕事)を管理することです(民法697条)。例えば、隣の家が留守中に台風で窓が壊れそうなのを、頼まれてもいないのに修理してあげる場合などです。今回の火事ネタもこれですね(笑)
みなさん、こんにちは!ふにゃねこです。
今日は11月10日、月曜日。本試験の翌日です。
朝起きて、机に向かわない朝が、こんなに不思議な感じだとは思いませんでした(笑)。 もちろん、勉強はお休みです!
昨日の記事『172点オーバー!でも…まさかの「足切り」涙のリベンジ宣言』でご報告した通り、私の2025年の挑戦は「基礎知識・足切り」という、なんとも悔しい結果に終わりました。
今日は、その試験の振り返りと、お世話になった方々へのご報告の一日です。
一夜明けても、やっぱり悔しい「あと1問」
昨夜は、各予備校の解答速報ライブをリレー視聴し、興奮と悔しさでなかなか寝付けませんでした。 一夜明け、冷静になっても、やはり「悔しい」の一言に尽きます。
行政法:19問中17問正解 民法:9問中7問正解
あんなに時間をかけた主要科目で、自分でも満足のいく結果が出せたこと。 予備校の先生方が「難しかった」と評した民法で8割弱取れたことは、大きな自信になりました。 トータルでも172点(記述一部込み)まで届いていた。
…だからこそ! 「基礎知識、あと1問」
の壁が、本当に、本当に悔しいです! これが行政書士試験の厳しさなんだと、50代にして改めて痛感させられました。
記述式「事務管理」と、まさかの火事ネタ(笑)
今日は朝から、昨夜見られなかった予備校のYouTube動画やX(旧Twitter)の投稿をあさって、記述式の解答を探していました。
難問と言われた45番(問65)は、どうやら部分点は取れていそうです。 問題は、46番(問66)。 私は「事務管理」という言葉自体が本番で出てきませんでした…。
でも、この問題、試験中にちょっと笑ってしまったんです(笑)。
だって、設定が「隣の家のボヤで、主人公が消化活動を行った」ですよ!?
(え、なんで今、火事ネタ!?)
(しかもこの主人公、なんてお人好しなんだ…!)
と、緊張感あふれる試験会場で、一人だけツッコミを入れていました(笑)。
予備校の先生方も、「なぜ火事だったんでしょうね(笑)」と解説していて、思わず「ですよね!」と画面に話しかけちゃいました。 この「事務管理」、来年は絶対に落としません!
ご報告と「また宜しくお願いします(笑)」
今日は、この4か月弱、本当にお世話になった松本弁護士と、事務所の皆さまのところへ、結果の報告にも行ってきました。
「先生…! 行政法と民法はできたんですが、基礎知識の足切りで… 172点オーバーでした!」
と正直にご報告。
「それは残念だった!でも、民法で8割は立派だ」
と温かい言葉をいただきました。 そして私、すかさずこう言いました。
「というわけで、また来年も宜しくお願いします!(笑)」
呆れられたかもしれませんが(笑)、これが私のリベンジの決意表明です。 もう、前を向くしかありませんから!
ありがとう、そして「2026年」へ
約4か月。本当にあっという間でした。 50代の体力との勝負、私の最大の敵である「睡魔」との闘い、そして『ぱんだ先生ステッカーと「全部忘れた」不安と不安定な机…』の上で積み上げたられた教材の山…。
このブログを立ち上げ、毎日コツコツ勉強を続けられたことは、結果以上に私の大きな財産になりました。
そして、このブログを最初期からずっと支え、私のユニークな(?)エピソードを「ふにゃねこさんらしい」と応援してくださった読者のみなさまに本当に感謝の気持ちでいっぱいです。 みなさまの応援があったから、ここまで頑張れました。
明日ぐらいまでゆっくりして、週半ばから、2026年度行政書士試験合格💮に向けて、また勉強をスタートします! この悔しさは、絶対に忘れません。
【行政書士試験に挑戦する50歳からのふにゃねこ記録】
ふにゃねこのプロフィールや日々の奮闘の記録は以下のリンクからもご覧いただけます。

