行政書士試験対策! 本業イベント完遂と50代の静かな疲労

行政庁が不利益処分をする際、相手方に対して、審査請求や取消訴訟ができる旨などを教える義務のことです。行政手続法ではなく、行政不服審査法などに規定がある点が試験での注意点となります。実務でも非常に重要な手続きですので、記述式での用語の書き分けには細心の注意を払う必要があります。
みなさん、 こんにちは! ふにゃねこです。
今日は2月17日、火曜日。 2026年の行政書士試験まで、 あと残り263日です!
昨日(2月16日)の記事『行政書士試験対策! 優しい悪魔の特訓と怒涛の演習』では、「優しい悪魔」こと松本先生による息つく暇もないほどの猛特訓についてお届けしました。
12月から続いていた教育現場の大きなイベントが、ようやく今日で無事に幕を閉じました。心地よい脱力感とともに、溜まっていた疲労を自覚しながらも静かに机に向かっています。
昨日は松本先生による怒涛のゼミ形式特訓でしたが、今日は一転して自分自身と向き合う一日となりました。本業の区切りがついたことで、これからの学習戦略を練り直す良い機会だと前向きに捉えています。
朝の通勤と日常に溶け込む法律用語(出来具合:○)
運転中の音声学習と知識の定着
今朝のクルマ通勤でも、音声教材をフル活用して民法の基礎を叩き込みました。現場に向かう道中は、昨日の松本先生からの指摘を一つずつ頭の中で整理していました。
職場での資料整理と「受験生病」
イベント後の資料を整理しながら、無意識に
「これは行政文書の管理にあたるか?」
と考えてしまいました。身体はクタクタですが、日常のすべてを法律的に解釈しようとする今の状態は合格への執念です。
- 内容
⇒ 判例集の精読による基礎固め - 動画
⇒ 民法がわか~るの音声視聴 - 時間
⇒ 30分の集中した耳勉
本業完遂と限界を迎えた身体の反応(出来具合:△)
安堵感とともに押し寄せる睡魔
夕方に帰宅して机に向かった途端、12月から張り詰めていた緊張の糸がぷつりと切れました。テキストを開いてはみたものの、頭がぼーっとして文字を追うのがやっとでした。
効率を重視した「守りの学習」
若い頃なら強引に突破したかもしれませんが、今は無理をせず、まずはしっかり休んでエネルギーを回復させることを優先します。
深追いはせずに、基礎の再確認を淡々とこなし、今日の最低限のノルマを消化することに集中しました。
- 教材
⇒ 合格革命基本テキストの精読 - 六法
⇒ ケータイミニマム六法の確認 - 演習
⇒ 過去5年問題集によるアウトプット
繁忙期明けの学習リズムと休息の質
睡眠を学習の一部と考える発想
これまでは気合で乗り切ってきましたが、本当の勝負はイベントが終わったこれからです。明日からの爆発的なアウトプットを再開するため、今夜は「質の高い睡眠」を優先することに決めました。
行政法へのシフトと記述式対策
明日からは解放された時間を使って、行政法の復習と松本先生からの課題に本格的に挑みます。心身ともにフレッシュな状態で記述式問題と対峙できるよう、今夜のうちに準備を整えておきます。
- 休息
⇒ 睡眠時間の優先的な確保 - 計画
⇒ 学習リズムの抜本的な再構築 - 目標
⇒ 記述式の書き込み演習の完遂
本日の学習内容と振り返り
今日は本業の大きなヤマを越え、合計3時間半の学習時間を確保することができました。繁忙期がようやく一段落したことで、明日からは本当の意味での「本腰を入れた学習」が再開可能です。
合計学習時間:3時間半
| 時間帯 | 学習時間 | 出来具合 | 主な学習内容 |
| 午前 | 30分 | ○ | 判例集、民法動画 |
| 午後 | 3時間 | △ | 基本テキスト、六法、過去5年問題集 |
イベントの残務整理を早めに終わらせ、帰宅後は記述式演習に全力を注ぐ決意です。松本先生からの分厚い宿題も一つずつ丁寧に解きほぐし、少しずつ自分の中に落とし込んでいくつもりです。
焦らず一つずつ論点を仕留めていくことで、確かな実力を積み上げていこうと思います。疲労を明日に持ち越さないよう、今日は早めに灯りを消して心身をリセットさせます。
【行政書士試験に挑戦する50歳からのふにゃねこ記録】
ふにゃねこのプロフィールや日々の奮闘の記録は以下のリンクからもご覧いただけます。

