平日7時間半! 松本弁護士事務所での特訓と夜の休息戦略

時効は、時効期間が経過しただけでは効力を生じません。当事者が「時効の利益を受けます」と主張(援用)する必要があります。これは、当事者の良心やプライド(借りた金は返したい等)を尊重するためと言われています。援用できるのは、当事者や保証人など「時効によって直接利益を受ける者」に限られます。
みなさん、こんにちは!ふにゃねこです。
今日は12月10日、水曜日。 2026年の行政書士試験まで、あと残り332日です!
昨日の記事『平日6時間達成! 生活パターン改善で民法は立ち止まらない』では、生活リズムを見直して平日に6時間を確保し、民法の学習を進めた様子を公開しました。
その勢いは今日も止まりません。 なんと本日は、平日にしてトータル7時間半という驚異的な勉強時間を確保できました! 自分でもびっくりするような数字ですが、これには大きな理由があります。
今日は、松本弁護士の事務所での長時間指導と、その後の脳疲労ケア、そして体力勝負を実感した一日について公開します。
朝の1時間半、冴えた頭で憲法・民法をインプット
今朝も早起きに成功し、出勤前の時間をフル活用しました。 寝起きの脳は情報吸収率が高いと言われますが、本当にその通りだと感じます。
合格革命と動画で多角的に攻める
- 科目:行政法、民法、憲法
- 教材:『合格革命 行政書士 基本テキスト』
- 動画:『資格の大原』、『資格スクエア公式チャンネル』、『行政書士のぱんだ塾』
まずは『合格革命』のテキストで、憲法の統治分野を読み込みました。 細かい数字や要件が多い分野ですが、朝のフレッシュな状態だとスルスルと頭に入ってきます。
その後は、動画講義のはしごです。 大原や資格スクエアの動画でポイントを掴み、ぱんだ先生の板書で整理する。 目と耳を総動員して情報を浴びることで、記憶への定着を図りました。
午前中は1時間半の学習でしたが、密度は非常に濃く、自己評価は「◎(たいへんよくできました)」です。
松本事務所で3時間半! 脳みそフル回転の午後
今日の学習時間の大きなウェイトを占めたのが、午後からの活動です。 なんと今日は、松本弁護士の事務所で3時間半もの講義を受けることができました。
みっちり指導で基礎を叩き直す
- 科目:行政法、民法、憲法、商法/会社法
- 教材:『行政書士合格六法』、『詳解 行政書士過去5年問題集』、『行政書士の判例集』
「今日は時間がありますから、徹底的にやりましょう」
先生の言葉に甘えて、全科目にわたるみっちり指導をお願いしました。
六法を引きながら条文の解釈を確認し、判例の射程(どこまで適用されるか)を議論する。 先生からの矢継ぎ早な質問に答えるため、私の脳みそはフル回転しっぱなしでした。
特に商法・会社法の設立手続きの流れについては、ホワイトボードを使って整理していただき、これまでのモヤモヤが一気に晴れました。
興奮冷めやらぬまま『ユーキャン』の教材や動画で復習を行い、午後は合計で6時間をマーク。 もちろん、午後の出来具合も「◎(たいへんよくできました)」です!
夜はリラックス優先 「体力勝負」を実感して早寝
仕事を終え、帰宅した頃にはさすがにドッと疲れが出ました。 頭を使いすぎたせいか、心地よい疲労感と共に、軽い脳疲労のような感覚がありました。
無理せず早めに就寝
「これ以上詰め込んでも溢れるだけだな…」
そう判断し、夜はあえて長めの勉強をせず、ゆっくり過ごすことにしました。
お風呂にゆっくり浸かり、あざらし先生の動画をBGM代わりにリラックス。 メリハリをつけることで、明日のためのエネルギーを温存します。
それにしても、連日の長時間学習にはやはり体力が必要ですね。
「やっぱり受験は体力勝負かぁ」
と苦笑いしながら、早めに布団に入りました。
本日の学習時間まとめ
合計学習時間:7時間30分
本日の学習の内訳は以下の通りです。
- 午前(自宅):1時間30分
- 科目:行政法、民法、憲法
- 内容:テキスト読み込み、動画講義でのインプット
- 午後(事務所・自宅):6時間
- 科目:行政法、民法、憲法、商法/会社法
- 内容:松本先生の指導(3.5時間)、判例・六法確認
平日に7時間半も確保でき、内容も伴った大満足の一日でした。 松本先生の指導のおかげで、理解度も格段に上がっています。
体力と相談しながら、この調子で明日も頑張りたいと思います。 明日も頑張りますョ〜!〔あざらし先生風に〕
【行政書士試験に挑戦する50歳からのふにゃねこ記録】
ふにゃねこのプロフィールや日々の奮闘の記録は以下のリンクからもご覧いただけます。

