急な弁護士指導もクリア! 平日6時間とあざらしの新ボイス

憲法21条2項は「検閲は、これをしてはならない。通信の秘密は、これを侵してはならない」と規定しています。ここでいう「検閲」とは、行政権が主体となって、思想内容等の表現物を対象とし、その全部または一部の発表の禁止を目的として、対象物を網羅的・一般的に審査し、不適当と判断されたものの発表を禁止することを指します(税関検査事件判決)。裁判所による事前差止めは「検閲」には当たりません(北方ジャーナル事件)。
みなさん、こんにちは!ふにゃねこです。
今日は12月19日、金曜日。 2026年の行政書士試験まで、あと残り323日です!
昨日の記事『衝撃! あざらし先生の声変わり&深夜学習で平日7時間達成』では、愛聴していた動画の声が変わってしまったショックと、それを乗り越えて深夜学習に励んだ様子をお届けしました。
本日は出勤日でしたが、急な予定変更があり、お昼から松本弁護士の事務所へ伺うことになりました。 突然の訪問にもかかわらず、みっちりと指導を受けることができ、平日ながらトータル6時間の学習時間を確保できました。
今日は、緊張の弁護士事務所訪問と、少しずつ慣れてきた「新しい声」についての記録です。
朝のスタートダッシュは順調に
午前中は、出勤前の時間などをうまく使って学習を進めました。 朝の頭がスッキリしているうちに、苦手な商法・会社法にも触れておきたいところです。
動画とテキストのサンドイッチ
まずは『動画で民法がわか~る。』や『ぱんだ塾』などの動画講義を視聴し、全体像を把握しました。 その後、ユーキャンのテキストで細かい知識を確認するという流れです。
- 商法/会社法:設立の流れを再確認
- 民法:基本的な条文知識のチェック
短い時間でしたが、集中して取り組めたので、午前の出来具合は「◎(たいへんよくできました)」です。 朝のリズムが良いと、一日を通して気持ちよく過ごせますね。
急遽! 松本弁護士による直接指導
午後になると、急遽、松本弁護士の事務所へ行く用事ができました。
「用事だけ済ませて帰ろう…」
と思っていたのですが、そうはいきません(笑)。
1時間半の濃密な時間
松本先生のご厚意(?)で、そのまま1時間半ほど学習指導をしていただくことになりました。
- 内容:基礎知識、行政法、民法、憲法
- 形式:対話形式での理解度チェック
急な展開でしたが、先生の質問に対して自分の言葉で説明する練習ができ、非常に有意義でした。 「みっちり」絞られたおかげで、あやふやだった知識がクリアになった気がします。
帰宅後は動画で復習
事務所から戻った後は、自宅で『マジイケ』や『フォーサイト』などの動画を活用し、今日の復習を行いました。 午後は弁護士事務所での特訓も含め4時間を確保。 午後の出来具合も、文句なしの「◎(たいへんよくできました)」です。
あざらし先生の新ボイスに「慣れ」?
昨日はあんなにショックを受けていた「あざらし先生の声変わり」ですが、人間とは現金なものです。
少しずつ違和感が消えてきた
今日もしっかりと動画を視聴しましたが、昨日ほどの違和感はありませんでした。
「あ、これはこれで聴きやすいかも?」
と思える瞬間もあり、少しずつ耳が慣れてきたようです。
大人びた声のあざらし先生も、頼りがいがあって良いかもしれません。 ショックを受けていた昨日の自分が少し恥ずかしいですが、これからも変わらずお世話になろうと思います。
本日の学習時間まとめ
合計学習時間:6時間
本日の学習の内訳は以下の通りです。
- 午前(自宅・移動):2時間
- 科目:民法、商法/会社法
- 内容:動画講義とテキストの並行学習
- 出来具合:◎
- 午後(事務所・自宅):4時間
- 科目:基礎知識、行政法、民法、憲法
- 内容:弁護士による直接指導、動画での復習
- 出来具合:◎
急な予定もプラスに変えて、充実した一日になりました。 明日からはいよいよ週末。 コタツの誘惑に負けないよう気を引き締めて、学習を進めていきます。
明日も頑張りますョ〜!(少し大人な声で)
【行政書士試験に挑戦する50歳からのふにゃねこ記録】
ふにゃねこのプロフィールや日々の奮闘の記録は以下のリンクからもご覧いただけます。

