行政書士試験対策! 模試撃沈? 愛のスパルタ授業と息抜き

代理権がないのに代理権があるかのような外観があり、本人がその外観を作った責任がある場合、相手方を保護するために有効な代理行為として扱う制度です(民法109条、110条、112条)。 「代理権授与の表示」「権限外の行為」「代理権消滅後」の3パターンがあります。記述式でも択一でも頻出なので、要件を正確に覚えましょう!
みなさん、こんにちは! ふにゃねこです。
今日は1月31日、土曜日。 2026年の行政書士試験まで、あと残り280日です!
昨日(1月30日)の記事『行政書士試験対策! 時間より質!深夜の猛反省と再始動』では、学習の「質」を見直し、あざらし兄弟に誓いを立てた様子をお届けしました。
昨日の反省を早速実行に移すべく、今日は松本弁護士事務所へ。 模試で突きつけられた厳しい現実と、その後の講義で得られた新たな気付きについて振り返ります。
模試で撃沈? 松本弁護士事務所での午前
本日は午前中から松本弁護士事務所へ向かい、仕事と並行して【憲法・民法・行政法】の模試(伊藤塾の模試を使用)に挑戦しました。
昨日の「質」へのこだわりを試す絶好の機会でしたが、現実は甘くありませんでした。
模試の結果と気付き
結果は、まさに「撃沈」という言葉がふさわしいものでした。
- 行政法
⇒ まずまずの出来で一安心 - 憲法・民法
⇒ 完全に撃沈(🥵)、課題が浮き彫りに - 振り返り
⇒ その後の松本弁護士による解説で、忘れていた論点をしっかり再確認
悔しい結果ではありましたが、プロの視点での振り返りにより、記憶の底に眠っていた知識を呼び覚ますことができました。 ただ、模試の結果自体は厳しく、現状の実力を痛感させられるものでした。
そのため、自分への戒めとして、午前の出来具合は「△(もう一歩)」となりました。
事務所イベントと束の間のリフレッシュ
午後からは、急きょ事務所の皆さんとイベントに参加しました! 午前中の張り詰めた「模試モード」から一転、良い息抜きとなりました。
仲間との時間
- 交流
⇒ 事務所メンバーと共に過ごし、英気を養う - 効果
⇒ 脳を一度リセットすることで、後の学習効率を高める
ずっと机にかじりつくだけが勉強ではありません。 こうしたメリハリも、長期間の試験勉強を乗り切るためには必要だと感じたひとときでした。
愛情たっぷりのスパルタ授業
リフレッシュした後は、再び事務所に戻って学習の第2ラウンドです。 ここでは、松本弁護士による
「愛情たっぷりのスパルタ授業」
が待っていました。
容赦ないが愛がある指導
- 授業
⇒ 判例集や過去問を使い、基礎知識から民法・行政法まで徹底的に - 実感
⇒ 疲れもありましたが、それ以上に「わかった!」という手応えを感じる時間
必死に食らいつきましたが、まだまだ完璧には程遠いという自覚を持ちました。あえて気を引き締めるという意味で、午後の出来具合は「△(もう一歩)」となりました。
本日の学習内容と振り返り
今日は、模試での挫折、イベントでの息抜き、そしてスパルタ授業という、感情の起伏が激しい、非常に密度の濃い1日でした。
合計学習時間:5.5時間
本日の学習内訳は以下の通りです。
- 午前(事務所):2時間
- 科目 ⇒ 民法、憲法
- 内容 ⇒ 『詳解 行政書士過去5年問題集』、『動画で民法がわか~る。』
- 午後(事務所):3時間半
- 科目 ⇒ 基礎知識、行政法、民法、憲法
- 内容 ⇒ 『行政書士合格六法2025』、『行政書士の判例集』など
帰宅後は、スパルタ授業の心地よい疲れを癒やすために、しっかりと身体を休めました。今日はぐっすりと眠れそうです。
「撃沈」から学ぶことは多いです。 今日の悔しさと指導いただいた内容を糧に、明日からまた一歩ずつ、着実に前に進んでいきます!
【行政書士試験に挑戦する50歳からのふにゃねこ記録】
ふにゃねこのプロフィールや日々の奮闘の記録は以下のリンクからもご覧いただけます。

