行政書士試験対策! 時間より質! 深夜の猛反省と再始動

行政庁が許認可を拒否する処分や、不利益処分をする場合、同時にその「理由」を示さなければなりません(行政手続法8条、14条)。 これは、処分の公正さを確保し、相手方が不服申立てをする際の便宜を図るためです。 記述式でも狙われやすいポイントなので、条文の言い回し(「同時に」「示さなければならない」)を正確に押さえましょう!
みなさん、こんにちは! ふにゃねこです。
今日は1月30日、金曜日。 2026年の行政書士試験まで、あと残り281日です!
昨日の記事『行政書士試験対策! 2026年動画開始とあざらしの喝』では、2026年向け動画の開始に浮かれていた私があざらし兄弟に喝を入れられた様子をお届けしました。
今日は自分自身の足元を深く見つめ直す一日となりました。試験終了から時間が経ち、年末年始の空気に流されていた自分に、ハッと気づかされる瞬間があったからです。
今日は、そんな私が陥っていた「時間の罠」への猛反省と、尊敬する先生方やあざらし兄弟へ誓った「再始動」の決意についてお伝えします。
年末年始のゆるみと「時間」の罠
試験から約2ヶ月。12月から1月末にかけての私は、側から見ると
「本当に頑張っているの?」
と思われても仕方ない状態でした。
「年末年始だから」
という言い訳を自分の中で正当化し、どこか浮ついていたのかもしれません。
痛恨の自己分析
机には向かっていましたが、その意識には大きな落とし穴がありました。
- 周囲の目
⇒ 「年末年始だから仕方ないよね」という甘えが見透かされていた - 自分の意識
⇒ 「1日何時間やった」という時間そのものがゴールになっていた
勉強時間を確保することに満足してしまい、中身が伴っていない。「勉強したつもり」になっているだけではないか? そんな事実に気づき、「これはマズイ!」と冷や汗が出るような猛反省をしました。
尊敬する先生方への原点回帰
「このままではいけない」
と強く感じ、昨夜、学習のギアを入れ直しました。 これまで導いてくれた講師陣の講座を、もう一度初心に帰って丁寧に聴き直す作業を始めました。
感謝を込めた聴講
単に情報を流し込むのではなく、先生方の言葉一つひとつを噛み締めるように学習しました。
- アガルート等の講師陣
⇒ 「これからもよろしくお願いします」という敬意を込めて再受講 - 学習の姿勢
⇒ 聞き流すのではなく、一言一句を自分の中に落とし込む
「質」を伴った学習こそが、合格への唯一の道だと再確認です。 午前の出来具合は「○(よくできた)」となりました。
あざらし兄弟への誓いと再始動
天から見守ってくれているあざらし兄弟(民法&行政不服審査法)に対しても、改めて決意を表明しました。
具体的アクション
- あざらし兄弟へ
⇒ 「油断大敵」のお叱りを胸に、最後まで走り抜けることを誓う - 再始動の宣言
⇒ 昨日までの「なんとなく」の学習を捨て、本気の受験生に戻る
先生方への感謝と、あざらし兄弟への誓いを胸に、まずは今日の学習から「質」を変えていきます。 そういう意味で、午後の出来具合は「△(もう一歩)」となりました。
本日の学習内容と振り返り
今日は意識改革の初日として、午前と午後でしっかりと科目を回しました。 しかし、午後の出来具合には少し課題が残りました。
合計学習時間:4時間
本日の学習内訳は以下の通りです。
- 午前(自宅):1時間 【出来具合:○ よくできた】
- 科目 ⇒ 憲法
- 内容 ⇒ 『アガルート無料PDF』、『ユーキャンの行政書士通信講座』
- 午後(自宅):3時間 【出来具合:△ もう一歩】
- 科目 ⇒ 基礎知識、行政法、民法、憲法
- 内容 ⇒ 『行政書士合格六法2025』、『行政書士の判例集』、『詳解 行政書士過去5年問題集』など
午後は手広く科目を回した分、少し消化不良気味だったかもしれません(評価は「△もう一歩」)。 「時間」を稼ぐのではなく、一つひとつの論点を確実に潰す「質」の向上を、明日からの最優先課題にします。
これまでの「なんとなく」の学習を捨て、本当の意味での受験生に戻ります。 先生方への感謝と、あざらし兄弟への誓いを胸に、明日は「△」を「◎」に変えられるよう集中して取り組みます!
【行政書士試験に挑戦する50歳からのふにゃねこ記録】
ふにゃねこのプロフィールや日々の奮闘の記録は以下のリンクからもご覧いただけます。

