行政書士試験対策! 学生バイトの卒業と久しぶりの憲法人権

憲法が保障する基本的人権のうち、思想・良心の自由や表現の自由など、人間の精神活動に関する自由のことです。民主主義の根幹をなす重要な権利として、他の人権よりも特に手厚く保障されるべきだという「二重の基準の理論」などが試験でも頻出します。
みなさん、こんにちは! ふにゃねこです。
今日は2月28日、土曜日。 2026年の行政書士試験まで、あと残り252日です!
昨日(2月27日)の記事『行政書士試験対策! 車の整備待ち時間を活用し記述リベンジ』では、車の整備による空き時間を上手く使って学習を進め、午前中の悔しさをバネにリベンジを果たした様子をお伝えしました。
本日は2月の最終日です。春を前にした職場での寂しい別れがありましたが、しっかりと勉強の時間を確保し、楽しみながら学べた一日の記録をお届けします。
判例集を活用した午前の基礎知識(出来具合:○)
判例を交えた丁寧なインプット
本日は本業の出勤日でしたが、午前中の時間を有効に使って1時間ほど机に向かいました。アガルートの無料PDFに加えて判例集も開き、基礎知識の学習を進めました。
複数動画での視覚的な理解
テキストでの学習に加え、動画チャンネルも併用して理解の定着を図りました。
- 使用教材
⇒ 『アガルート無料PDF』、『行政書士の判例集』 - 視聴動画
⇒ 『動画で民法がわか~る。』、『資格スクエア公式チャンネル』 - 学習内容
⇒ 基礎知識のインプット、判例確認、動画視聴
基礎知識にもしっかりと判例を絡めながら、丁寧に学習を進めることができたため、午前の出来具合は『○(よくできた)』としています。
学生バイトとの別れと勉強への意欲
寂しい早めの卒業
今日は職場にて、少し早めの卒業を迎えたアルバイトの大学生2名との最後の仕事でした。長く一緒に働いてきた仲間が去っていくのはとても寂しい気持ちになります。
寂しさに負けず勉強を継続
それでも、ふにゃねこは感傷に浸るだけでなく、しっかりと勉強にも向き合います。他資格の勉強に追われる日々ですが、ここで立ち止まるわけにはいきません。
久しぶりの憲法・人権を楽しむ午後(出来具合:○)
六法と判例集を使った3時間の没頭
午後からは、行政法と民法に加えて久しぶりに憲法(人権分野)の学習に取り組みました。3時間というまとまった枠の中で、六法と判例集を駆使して深く掘り下げました。
人権分野を学ぶ楽しさ
- 使用教材
⇒ 『アガルート無料PDF』、『行政書士合格六法2025』、『行政書士の判例集』 - 視聴動画
⇒ 『動画で民法がわか~る。』、『アガルート無料動画』、『行政書士のぱんだ塾』 - 学習内容
⇒ 行政法・民法・憲法(人権)の学習、六法・判例確認、動画視聴
他資格の暗記に追われていた反動もあるのか、久しぶりに学ぶ憲法の人権分野がとても楽しく感じられました。充実した3時間を過ごせたため、午後の出来具合も『○(よくできた)』です。
本日の学習内容と振り返り
合計学習時間:4時間
| 時間帯 | 学習時間 | 出来具合 | 主な学習内容 |
| 午前 | 1時間 | ○ | 基礎知識のテキスト・判例学習と動画視聴 |
| 午後 | 3時間 | ○ | 行政法・民法・憲法(人権)の六法・判例確認と動画学習 |
本日で2月も終わりです。職場での寂しい別れもあり、他資格の勉強にも追われる忙しい一日でしたが、合計4時間しっかりと行政書士試験の学習枠を確保できたことは大きな自信になりました。
何より、久しぶりに触れた憲法の人権分野を「楽しい」と感じられたのは素晴らしい収穫です。学ぶことの面白さを原動力に変えて、明日から始まる3月も前向きに駆け抜けていきたいと思います。
【行政書士試験に挑戦する50歳からのふにゃねこ記録】
ふにゃねこのプロフィールや日々の奮闘の記録は以下のリンクからもご覧いただけます。
