師走の隙間時間で5時間! あざらし先生のなまりに癒やされ

行政庁は、申請により求められた許認可等をするかどうかを判断するための基準(審査基準)を定めるものとされています。そして、行政上特別の支障があるときを除き、これを公表しなければなりません。ポイントは、審査基準の設定と公表が、行政庁の「法的義務」(しなければならない)である点です。「努力義務」ではないため、記述式などでも要注意です。
みなさん、こんにちは!ふにゃねこです。
今日は12月23日、火曜日。 2026年の行政書士試験まで、あと残り319日です!
昨日の記事『松本弁護士の事務所で初バイト! 優しさ溢れるスパルタ4時間』では、緊張の初出勤と、松本先生による愛あるスパルタ指導で充実した一日をお届けしました。
本日は通常のお仕事デーでしたが、いよいよ年末が近づき、仕事の方も慌ただしくなってきました。 いわゆる「師走」の忙しさを肌で感じています。
しかし、そんな忙しさの中でも、朝から深夜まで隙間時間を徹底的に活用し、トータルで5時間の学習時間を確保できました。
今日は、忙しい時期のタイムマネジメントと、私の癒やしであるあざらし先生の「ある発見」について公開します。
忙しい年末こそ「隙間時間」が最強の武器
仕事が忙しくなると、まとまった勉強時間を取るのが難しくなりますよね。 だからこそ、私は隙間時間の積み重ねを大切にしています。
今朝も出勤前の時間や移動時間をフル活用して、学習に取り組みました。 短い時間でも集中すれば、意外なほど進むものです。
基礎固めと動画の併用
午前中は、『合格革命 基本テキスト』と『肢別過去問集』を使って、知識のメンテナンスを行いました。 やはり基本を疎かにしては、応用力はつきません。
また、移動中には『動画で民法がわか~る。』や『行政書士のぱんだ塾』を視聴しました。 耳から入る情報は記憶に残りやすく、効率的なインプットが可能です。
こうして細切れの時間を繋ぎ合わせることで、午前中だけで1時間半を確保できました。 忙しさに負けず、良いスタートが切れたと思います。 午前の出来具合は「◎(たいへんよくできました)」です。
深夜の記述式対策と動画のハシゴ
帰宅後は、一日の疲れがどっと出ましたが、ここで負けるわけにはいきません。 少し仮眠を取って頭をリフレッシュさせてから、夜の部の学習をスタートしました。
午後は、記述式対策や商法・会社法など、少し重めのテーマにも挑戦しました。 机に向かって『アガルート無料PDF』や『六法』を広げ、じっくりと条文に向き合いました。
多彩な動画チャンネルで刺激を
深夜の学習は孤独になりがちですが、YouTubeの講師陣が強力な味方です。 今日は以下のようなチャンネルをハシゴして、飽きずに学習を続けました。
- 資格の大原:プロの講義で理解を深める
- 資格スクエア:森Tの熱量でやる気をチャージ
- フォーサイト:ポイントを絞った解説
いろいろな角度から解説を聞くことで、理解が立体的になる気がします。 結果として、深夜まで集中力が途切れず、午後は3時間半を積み上げることができました。
記述式の問題にも粘り強く取り組めたので、手応えを感じています。 午後の出来具合も、文句なしの「◎(たいへんよくできました)」です。
あざらし先生の「なまり」にほっこり
さて、私の学習に欠かせないのが「あざらし先生」の存在です。 移動中はもちろん、目覚めと就寝時のルーティンとして、あざらし先生の動画は欠かせません。
先日、声変わりをして「大人びた声」になったとお伝えしましたが、よくよく聴いてみると発見がありました。
変わらない「良さ」を発見
成長後のあざらし先生の声にも、あの独特の「なまり」がしっかりと残っているんです! 洗練された声の中に、ふと混じる温かいイントネーション。
これに気づいた瞬間、なんだかすごく安心しました。 声は変わっても、あざらし先生の優しい本質は変わっていないんですね。
成長後のあざらし先生の活躍にも、ますます期待していますョ(こちらは成長前のあざらし先生風に…(笑)。 この癒やしをエネルギーに変えて、明日も頑張ります!
本日の学習時間まとめ
合計学習時間:5時間
本日の学習の内訳は以下の通りです。
- 午前(自宅・移動):1時間半
- 科目:行政法、民法
- 内容:合格革命テキスト、肢別過去問、動画視聴
- 午後(自宅):3時間半
- 科目:記述式、民法、憲法、商法
- 内容:記述対策、六法素読、動画講義のハシゴ
仕事が忙しい年末ですが、今日のように隙間時間をパズルのように組み合わせれば、十分な学習時間が確保できると証明できました。 明日からも、時間を大切に使っていきます。
みなさんも、体調には気をつけてお過ごしください。 明日も頑張りますョ〜!
【行政書士試験に挑戦する50歳からのふにゃねこ記録】
ふにゃねこのプロフィールや日々の奮闘の記録は以下のリンクからもご覧いただけます。

