172点オーバー!でも…まさかの「足切り」涙のリベンジ宣言

行政書士試験の「基礎知識」分野は、法令科目とは別に「足切り点」が設定されています。法令科目(行政法や民法など)でどんなに高得点を取っても、この基礎知識分野で基準点(例:14問中6問)に達しないと、その時点で不合格となってしまいます。
みなさん、こんにちは!ふにゃねこです。
今日は11月9日、日曜日。 ついに、ついに、本試験が終わりました…!
会場から帰宅し、今、各予備校の解答速報Liveをハシゴしながら、このブログを書いています。『試験前日!ソワソワと「ド忘れ」と「直前までやる!」の誓い』では、不安でソワソワしていましたが、不思議なもので、試験が始まったらあっという間の3時間でした。
今の正直な気持ちは、「悔いはない!」です。
最後の追い込み!本試験会場へ
今日は、朝起きてから試験会場に向かう直前まで、最後の追い込み学習をしました。
午前の学習(4時間半)
- 科目:記述式、行政法、民法、商法/会社法
- ピックアップ教材
- 『ユーキャンの行政書士通信講座2025年最新版』
- 『アガルート2025直前ヤマ当てフェス』
- 『動画で民法がわか~る。』
「直前までやった人が勝つ!」という先生方の言葉を信じ、朝から4時間半、昨日までの復習を高速で回しました。
『ヤマ当てフェス』のテキストを見返し、『動画で民法がわか~る。』で民法の重要論点を耳に叩き込む。 この「たいへんよくできた」◎の仕上がりを胸に、会場へ向かいました。
解答速報Liveリレー!自己採点の結果は…
そして、3時間の試験が終了。 帰宅後、さっそく各予備校の解答速報Liveを「リレー方式」で視聴しながら、自己採点を開始しました。 その結果…
- 行政法 → 19問中17問正解!
- 民法 → 9問中7問正解!
やった! これまで一番時間をかけてきた行政法と民法で、満足のいく結果が出せました! 各予備校の先生方が「今年の民法は難しかった」と総評で触れられていたので、この結果は本当に自信になりました。
信じてやってきて良かったです。 逆に、手薄になっていた憲法や会社法は、かけた時間分の結果となりました…。
172点オーバー!なのに…まさかの「足切り」
そして、すべての解答が出揃い、恐る恐る全体を集計したところ…。
トータル172点オーバー
(※記述1題は解答ライブで満点だったので、そこまでは込み。残り2題の記述は結果待ちで含めず)
現時点では、180点にはわずかに届かないものの、記述の残り2題の結果次第では…! と、思ったのですが…。
基礎知識、まさかのあと1題足りず、足切り。
本当に、残念でなりません。 「な、だけに」悔しいです…。 でも、これが今の私の実力です。
4か月の激闘と、リベンジ宣言!
振り返ってみると、約4か月。 50代の体力と体調、そして私のいちばんの敵である「睡魔」との闘いの日々でした(笑)。 それでも、毎日コツコツ頑張れたことは、私にとって大きな財産になりました。
いつもビシバシ鍛えてくださった松本弁護士、事務所のみなさん。
YouTube越しに一方通行でしたが、お世話になった各予備校の先生方。 私の最大の癒しであり、毎日フルに活躍してくれたあざらし『動画で民法がわか~る。』🦭
いつも近くてサポートしてくれた家族。 そして何よりも、自分のことのように応援し、このブログ作成を手伝ってくれた方に本当に感謝です!
落ち込んでいる暇はありません! ニュース検定や朝日高校生新聞も取り入れて、基礎知識対策も万全にして、リベンジします!
本日の学習時間まとめ(と、これから)
合計学習時間:6時間
- 午前(自宅での最終追い込み):4時間30分
- 午後(解答速報Liveと自己採点):1時間30分
明日から数日はゆっくり休んで、また週半ばから、2026年度行政書士試験合格💮に向けて勉強スタートですよ〔あざらし風に〕 頑張ります!!
【行政書士試験に挑戦する50歳からのふにゃねこ記録】
ふにゃねこのプロフィールや日々の奮闘の記録は以下のリンクからもご覧いただけます。

