行政書士試験対策! 平林先生の動画で学習の進め方を再確認

行政庁が法令に基づき、一方的に国民の権利義務を決定する行為のことです。行政法を学ぶ上で基本となる概念であり、試験でも出題されやすい重要ポイントとして知られています。
みなさん、こんにちは! ふにゃねこです。
今日は3月28日、土曜日。 2026年の行政書士試験まで、あと残り224日です!
昨日(3月27日)の記事『行政書士試験対策! 森Tの引っかけ問題に撃沈した日』では、朝活と隙間時間で順調なスタートを切ったものの、夜の講義で高度な引っかけ問題に直面し、自分の理解の甘さを痛感した様子をお伝えしました。
本日は本業のフル出勤日でしたが、朝の学習で行政法の課題を見つけ、午後には平林先生の動画でモチベーションを高めた一日の記録をお届けします。
朝活の2時間と行政法の課題(出来具合:△)
本日は本業のフル出勤日でしたが、朝から2時間の勉強時間を確保できました。主に民法と行政法の学習を進めています。
行政法の学習で一問一答アプリに取り組んだところ、正答率が50%という結果になりました。まだまだ知識が定着していない部分があることを実感したため、午前の出来具合は厳しめに『△(もう一歩)』としています。
休憩時間と帰宅後の学習時間
午後からは、仕事の休憩時間や帰宅後の時間を活用し、4時間の学習時間を確保しました。基礎知識、行政法、民法、憲法と幅広い科目に触れています。
学習の中では、伊藤塾の平林先生による「学習の進め方」についての動画を視聴しました。今後の学習の方向性を確認する上で、非常に参考になる内容でした。
動画視聴からの問題演習(出来具合:◎)
平林先生の動画を見て
「もっと頑張らなければ」
という前向きな気持ちになった反面、「急がなければ」という焦りも感じ、少し複雑な心境になりました。
しかし、その後に取り組んだ問題演習では、しっかりと正解を導き出すことができました。焦りを感じつつも良い結果を出せたため、夜の出来具合は『◎(たいへんよくできた)』としています。
本日の学習内容と振り返り
本日は本業のフル出勤日でしたが、朝の時間や仕事の休憩、夜の時間をうまく使い、合計6時間の学習時間を確保できました。
| 時間帯 | 学習時間 | 出来具合 | 主な学習内容 |
| 午前 | 2時間 | △ | 民法・行政法の学習(一問一答アプリなど) |
| 午後 | 4時間 | ◎ | 基礎知識・行政法・民法・憲法の学習(平林先生の動画視聴と問題演習) |
学習の進め方を見直すことで、モチベーションが高まると同時に、本試験に向けた時間の少なさに焦りを感じることもあります。しかし、焦ったときこそ目の前の問題に丁寧に向き合うことが大切だと気づきました。
朝の行政法で見つかった課題を一つずつ潰しながら、着実に実力を伸ばしていきます。自分の立てた計画を信じて、明日からも日々の学習を淡々と積み重ねます。
【行政書士試験に挑戦する50歳からのふにゃねこ記録】
ふにゃねこのプロフィールや日々の奮闘の記録は以下のリンクからもご覧いただけます。

