体調回復で4時間半! 直前ヤマ当て情報で学習戦略を大転換

行政書士試験の直前期には、新しい分野の学習よりも既習範囲の定着と頻出論点の重点強化が効果的です。特に過去の出題傾向や予想問題を参考にした「ヤマ当て学習」は、限られた時間で最大の効果を得るための重要な戦略となります。
みなさん、こんにちは!ふにゃねこです。
今日は金曜日で、昨日の体調不良から回復して4時間半の学習時間を確保できました!
昨日視聴したアガルートの直前ヤマ当てフェスの内容を深く掘り下げて、今後の学習戦略を大幅に見直ししました。
特に行政事件訴訟法については、ヤマ当て情報を踏まえて重点的に取り組み、これまでとは違う戦略的な学習ができた充実の一日でした。体調が回復すると学習効率も全然違いますね!
直前ヤマ当て情報の徹底分析
アガルート予想の的中根拠を検証
昨日体調不良の中で視聴したアガルート直前ヤマ当てフェスの内容を、今日は体調万全の状態で改めて詳しく分析しました。ただ「予想」として聞くのではなく、なぜその論点が重要なのかという根拠まで理解することを心がけました。
重点予想論点の詳細分析
憲法分野
- 表現の自由
⇒ 最近の判例動向と社会情勢を反映 - 法の下の平等
⇒ 差別禁止の具体的適用場面 - 適正手続きの保障
⇒ 刑事手続きとの関連性
行政法分野
- 行政手続法
⇒ 申請に対する処分の標準処理期間 - 行政事件訴訟法
⇒ 処分性と原告適格の最新判例 - 地方自治法
⇒ 住民救済制度の体系的理解
民法分野
- 債権譲渡
⇒ 改正民法での対抗要件の変更 - 保証債務
⇒ 情報提供義務等の新制度 - 時効制度
⇒ 完成猶予・更新の要件
学習優先順位の大幅見直し
ヤマ当て情報を踏まえて、残り2か月弱の学習優先順位を大幅に見直ししました。これまでは「まんべんなく」学習していましたが、戦略的に重点分野を絞る方針に転換します。
新しい優先順位
- 最優先
⇒ ヤマ当て論点の徹底理解 - 優先
⇒ 模試で間違えた分野の復習 - 通常
⇒ 基礎知識分野の維持 - 後回し
⇒ 出題可能性の低い細かい論点
行政事件訴訟法の戦略的攻略
処分性判例の重点整理
ヤマ当て情報で「処分性の最新判例」が強調されていたので、今日は行政事件訴訟法の処分性について戦略的に学習しました。合格革命行政法とユーキャンの行政書士通信講座のテキストを併用して、重要判例を体系的に整理しました。
処分性判例の戦略的分類
確実に処分性ありとされる事例
- 建築確認
⇒ 建築基準法に基づく個別具体的判断 - 営業許可・免許
⇒ 直接的な権利設定効果 - 課税処分
⇒ 具体的な納税義務の確定 - 懲戒処分
⇒ 公務員の身分への直接的影響
処分性の判断が微妙な事例
- 行政指導
⇒ 実質的強制力があれば処分性あり - 中間的決定
⇒ 終局性の有無で判断 - 計画策定
⇒ 個別具体的利益への影響度
明確に処分性なしとされる事例
- 通達
⇒ 行政機関内部の職務命令 - 事実行為
⇒ 法的効果を生じない行為 - 立法行為
⇒ 一般的抽象的規範の制定
マジでイケてる行政書士講座で理解深化
マジでイケてる行政書士講座の行政事件訴訟法解説動画も視聴して、実践的な判断テクニックを学習しました。特に「3秒で処分性を判断する方法」という解説が印象的でした。
「なるほど、こういう切り口で考えれば分かりやすい!」
複雑な判例理論も、実戦的なテクニックとして整理すると理解しやすくなることを実感しました。
アガルート無料PDFで知識の補強
最新情報での知識アップデート
アガルート無料PDFの行政法資料を使って、ヤマ当て論点の詳細な知識を補強しました。特に最新の法改正情報や判例の動向について、テキストだけでは得られない新しい情報を入手できました。
重要な最新情報
- 行政手続法
⇒ デジタル化対応の改正動向 - 個人情報保護法
⇒ 改正法の行政書士業務への影響 - 地方自治法
⇒ 住民参加制度の拡充
例のプリンターで資料作成
アガルート無料PDFから重要部分を抜粋して、例のプリンターでオリジナル資料を作成しました。ヤマ当て論点だけを集めた「直前対策専用資料」です。
印刷の画質が素晴らしく、細かい図表や条文まで鮮明に印刷できるので、持ち運び用の資料としても完璧です。
動画学習での効率的復習
動画で民法がわか~る。で債権復習
体調回復に合わせて、動画で民法がわか~る。も視聴して民法債権分野の復習を行いました。特にヤマ当て論点として挙げられていた債権譲渡について詳しく学習しました。
改正民法での対抗要件の変更(債権者対抗要件と債務者対抗要件の区別)について、動画の具体例を通して理解が深まりました。
複数動画での相互補完学習
アガルート、マジでイケてる行政書士講座、動画で民法がわか~る。の3つの動画を、相互補完的に活用する学習法がしっかりと確立されてきました。
動画別の活用戦略
- アガルート
⇒ 理論の体系的理解と最新情報 - マジでイケてる行政書士講座
⇒ 実戦テクニックと記憶法 - 動画で民法がわか~る。
⇒ 具体例での理解定着
直前期学習の新境地開拓
学習への意識改革
今日の学習を通じて、「戦略的に学習する」ということの意味を深く理解できました。これまでは「とにかく全部覚えよう」という気持ちでしたが、限られた時間で最大の効果を得るための選択と集中が重要だと実感しています。
戦略的学習のポイント
- 出題予想に基づく重点配分
- 過去の失敗からの優先順位設定
- 効率的な教材の組み合わせ活用
- 時間配分の最適化
50代受験生の現実的戦略
年齢を重ねた受験生として、体力や記憶力には限界があることを認めつつ、その分戦略的な学習で補う必要があります。アガルートのヤマ当て情報のような効率的な情報を積極的に活用することで、合格可能性を最大化できると確信しています。
本日の学習時間まとめ
合計学習時間:4時間30分
- 出勤前の学習:1時間30分
- アガルート直前ヤマ当て分析:1時間30分
- 職場での学習:30分(休憩時間でのヤマ当て論点確認)
- 帰宅後の学習:2時間30分
- 行政事件訴訟法重点学習:1時間30分
- アガルート無料PDF活用:30分
- 動画学習(民法債権): 30分
昨日の体調不良から回復して、学習戦略の大幅な見直しができた重要な一日でした。
アガルートのヤマ当て情報を軸とした戦略的学習への転換により、残り2か月弱の学習効率が大幅に向上すると確信しています。
明日からもこの新戦略で、確実に合格に近づいていきます!