行政書士試験対策! 平穏かつ公然な職場と憲法判例の三段論法

動産を占有している者を真実の権利者だと信じて取引をした場合、その者が無権利者であっても、取引をした者がその動産の権利(所有権や質権)を取得できる制度です(民法192条)。要件の一つに「平穏に、かつ、公然と」占有を始めることがあり、本日の平和な職場の空気はこの要件を彷彿とさせました(笑)。
みなさん、こんにちは! ふにゃねこです。
今日は3月6日、金曜日。 2026年の行政書士試験まで、あと残り246日です!
昨日(3月5日)の記事『行政書士試験対策! 本業の緊張と嬉しい知らせが届いた日』では、本業で年間一番の緊張から一転、嬉しい知らせで気分良く学習に臨んだものの、調子に乗りすぎてしまった一日の記録をお伝えしました。
本日は打って変わって何事もなく平和な一日でしたが、休憩中の思わぬタイムロスを夜の学習でカバーした記録をお届けします。
平和な朝と基礎知識のサクッと学習(出来具合:○)
隙間時間でのインプット
本日は出勤日でしたが、午前中のうちに30分ほど時間を確保し、基礎知識の学習を進めました。
PDFと動画を活用
アガルートの無料PDFに目を通しつつ、資格スクエア公式チャンネルの動画を視聴してインプットを行いました。
- 使用教材
⇒ 『アガルート無料PDF』 - 視聴動画
⇒ 『資格スクエア公式チャンネル』 - 学習内容
⇒ 基礎知識のテキスト学習と動画視聴
短時間でしたが、サクッと集中して取り組むことができたため、午前の出来具合は『○(よくできた)』です。
「平穏かつ公然」な職場とおしゃべりタイム
即時取得の要件のような空気感
ずっと本業がバタついていたんですが、本日は何事もなく平和な一日でした。この平和すぎる空気感は、まるで民法の即時取得の要件にある「平穏かつ公然」といった感じです(どういう感じ??笑笑)。
休憩中の思わぬタイムロス
ただ、平和すぎたためか、職場のみんなで久しぶりのおしゃべりタイムが発動。休憩中も延々と続いたため、さすがに勉強がしづらい雰囲気になってしまいました。
他資格試験の対策にも時間を取られているため焦りがちなふにゃねこでしたが、
「まあ、たまにはこういう息抜きもいいかな!」
と割り切ることにしました。
夜のリカバリーと憲法判例の三段論法(出来具合:○)
夜の時間をしっかり確保
休憩時間に勉強できなかった分、夜(午後枠)にしっかりと1時間半の学習時間を確保し、民法と憲法に取り組みました。
- 使用教材
⇒ 『アガルート無料PDF』、『行政書士の判例集』 - 視聴動画
⇒ 『動画で民法がわか~る。』、『アガルート無料動画』、『資格スクエア公式チャンネル』 - 学習内容
⇒ 民法・憲法の学習、判例確認、動画視聴
判例理解の進歩と課題
大好きな憲法の人権分野を中心に、判例学習を進めました。判例もだいぶ「三段論法」の枠組みで理解ができるようになってきたと実感しています。
ただ、読み解くのにまだまだ時間がかかってしまうため、今日の出来具合は厳しめに◎ではなく『○(よくできた)』としました。
本日の学習内容と振り返り
合計学習時間:2時間
| 時間帯 | 学習時間 | 出来具合 | 主な学習内容 |
| 午前 | 30分 | ○ | 基礎知識のPDF学習と動画視聴 |
| 午後 | 1時間30分 | ○ | 民法・憲法(人権判例)の学習と動画視聴 |
本日は本業が平和だった分、休憩時間がおしゃべりで潰れてしまうというハプニング(?)もありましたが、その分夜にしっかりと時間を取ってリカバリーできました。
他資格に追われて焦る気持ちもありますが、たまには周囲とのコミュニケーションを楽しむ心の余裕も大切にしたいです。
憲法の判例学習では三段論法での理解が進むなど、確かな手応えを感じています。さらにスピードアップできるよう、引き続き訓練を重ねていきます!
【行政書士試験に挑戦する50歳からのふにゃねこ記録】
ふにゃねこのプロフィールや日々の奮闘の記録は以下のリンクからもご覧いただけます。

