行政書士試験対策! 森T生誕祭と雪への備え

時効(時間が経過することで権利が消滅したり取得できたりする制度)は、期間が過ぎただけでは確定しません。利益を受ける人が「時効の利益を受けます」と相手に伝える(援用する)ことで初めて確定します。 「借金がチャラになる」と思って放置していても、裁判でこの「援用」を主張しなければ負けてしまうことも。権利の上に眠る者は保護しない、という法のメッセージですね。
みなさん、こんにちは! ふにゃねこです。
今日は2月7日、金曜日。 2026年の行政書士試験まで、あと残り273日です!
昨日(2月6日)の記事『行政書士試験対策! 弁護士のスパルタ指導で6時間確保』では、松本弁護士の笑顔の裏にある厳しさと、それによって引き出された集中力についてお伝えしました。
今日は一転、本業のフル稼働と迫りくる雪予報に翻弄されながらも、オンライン上の「お祭り」に参加して元気を貰った一日についてお届けします。
フル出勤と雪支度、50代の現実
久しぶりのフル出勤に加え、天気予報には不穏な「雪マーク」が。 仕事が終わった後は、雪対策の買い出しや準備に追われることになり、正直なところ、今日の体力ゲージは帰宅時の時点で赤点滅していました。
疲労と集中力の不思議な関係
しかし、人間とは不思議なもので、極限まで忙しい時ほど「隙間時間」への嗅覚が鋭くなります。
- 移動中
⇒ ケータイ六法で条文の素読を徹底 - 休憩中
⇒ 短時間集中で判例集を読み込み
「疲れたから何もしない」
ではなく、
「疲れているからこそ、短い時間で成果を出そう」
という思考に切り替わりました。身体は悲鳴を上げていましたが、学習習慣というコルセットが私を支えてくれたようです。
大盛りあがりの夜、森Tの生誕祭ライブ
帰宅後、重い体を椅子に預けて視聴したのは、資格スクエアの森TによるYouTubeライブ講義でした。 今日はなんと、森Tのお誕生日(🎂)とのことで、チャット欄はお祝いムード一色。いつにも増して大賑わいです。
お祭りとガチ講義の融合
お祭り騒ぎの中でしたが、講義内容は「民法総則」の急所を突く本格派。 「楽しい」という感情は、最強の覚醒剤ですね(あ、もちろん比喩です)。
お祝いの盛り上がりと、森Tの熱気あふれる講義のおかげで、疲れで霞んでいた意識が一気にクリアになりました。独りで黙々と机に向かうだけでは得られない、ライブならではの連帯感と高揚感が、今日の私を救ってくれました。
限界への特効薬、あざらし兄弟の癒やし
ライブ終了後、ふと我に返ると、一週間分の疲労がどっと押し寄せてきました。 さすがに50代、気力だけで体力の低下はカバーしきれません。ダウン寸前の私を最後に支えてくれたのは、やはりあざらし兄弟でした。
緩い世界観こそが最強の学習ツール
- 癒やし
⇒ 『動画で民法がわか~る。』の緩い世界観に浸る - 効果
⇒ 難しい法律用語も、可愛いキャラの声ならスッと入ってくる
体調不良の時、難しい専門書は拒絶反応が出ることがありますが、彼らの動画だけは別腹です。癒やされながら知識のメンテナンスを行い、なんとか一日を完走することができました。
本日の学習内容と振り返り
今日は、肉体的な疲労と戦いながらも、ライブ講義の熱気とキャラクターの癒やしを借りて、質を落とさずに4時間を確保しました。
合計学習時間:4時間
本日の学習内訳は以下の通りです。
- 午前:1時間(出来具合:○)
- 科目
⇒ 基礎知識、民法 - 内容
⇒ アガルートPDF、ユーキャン講座
- 科目
- 午後:3時間(出来具合:○)
- 科目
⇒ 基礎知識、民法、憲法 - 内容
⇒ 森Tライブ講義、あざらし動画、判例集
- 科目
雪への備えも勉強も、やるべきことは全てやりました。明日の天気が気になるところですが、まずはこの蓄積した疲労を抜くことが最優先です。
しっかりと睡眠を取り、万全の体調に整え直して、また明日から新たな気持ちで机に向かいたいと思います。おやすみなさい。
【行政書士試験に挑戦する50歳からのふにゃねこ記録】
ふにゃねこのプロフィールや日々の奮闘の記録は以下のリンクからもご覧いただけます。
