行政書士試験対策! 森Tの引っかけ問題に撃沈した日

民法において「善意」とはある事実を知らないこと、「悪意」とは知っていることを指します。日常用語の「良い心・悪い心」という意味とはまったく異なるため、法律の初学者が戸惑いやすく、試験の引っかけ問題でもよく狙われるポイントです。
みなさん、こんにちは! ふにゃねこです。
今日は3月27日、金曜日。 2026年の行政書士試験まで、あと残り225日です!
昨日(3月26日)の記事『行政書士試験対策! 権利能力! 森Tと豊村先生の比較』では、出勤前の朝活や仕事中の隙間時間を有効に使い、夜はスーパー講師お二人の講義を聴き比べて権利能力への理解を深めた様子をお伝えしました。
本日は本業の出勤日でしたが、朝の学習と夜の時間を合わせて、久しぶりにトータル7時間半もの勉強時間を確保できました。順調な滑り出しから一転、夜の講義で自分の甘さを痛感した一日の記録をお届けします。
朝活と隙間時間で順調なスタート(出来具合:○)
本日は出勤日でしたが、朝から2時間半のまとまった時間を確保することができました。基礎知識、行政法、民法を中心にテキストや過去問を進めています。
出勤時の移動中や休憩時間といった隙間時間も無駄にせず利用できたため、非常に良いリズムで学習が進みました。そのため、午前の出来具合は『○(よくできた)』です。
夜の集中学習で森Tの講義を視聴
夜は5時間の学習時間を確保し、資格スクエアの森TによるYouTubeライブのアーカイブ配信を視聴しました。
今回重点的に取り組んだ科目は、民法総則と憲法の人権分野です。素晴らしい講義を聴きながら、大事なテーマとしっかり向き合う時間を作りました。
高度な引っかけ問題に完全撃沈(出来具合:×)
しかし、ここで思わぬ落とし穴にはまってしまいました。講義内で扱われた引っかけ問題の高度さに驚くとともに、自分の問題の読みの甘さに完全に撃沈しました。
まだまだ知識が浅く、もっと深く勉強しないといけないと痛感しました。悔しい気持ちと戒めを込めて、午後の出来具合は『×(緊急課題)』としています。
本日の学習内容と振り返り
本日は出勤日ながら、朝活と隙間時間、そして夜の学習を合わせて、合計7時間半の勉強時間を確保できました。
| 時間帯 | 学習時間 | 出来具合 | 主な学習内容 |
| 午前 | 2時間半 | ○ | 基礎知識・行政法・民法の学習 |
| 午後 | 5時間 | × | 行政法・民法・憲法の学習(森Tの講義で引っかけ問題に撃沈) |
引っかけ問題の高度さに触発され、表面的な理解だけでは本試験に対応できない現実を知りました。この悔しい経験を無駄にせず、基礎からもっと深く丁寧に知識を定着させていきます。
明日からも気を引き締めて、一つひとつの課題にしっかりと向き合います。自分のペースを崩すことなく、合格という目標に向かって着実に歩み続けます。
【行政書士試験に挑戦する50歳からのふにゃねこ記録】
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