行政書士試験対策! 優しい悪魔の特訓と怒涛の演習

動産を占有している者を真実の権利者だと信じて取引をした場合に、 その占有者が無権利者であっても、 取引をした者がその動産の権利を取得できる制度です。 平穏、 公然、 善意、 無過失で取引を開始することが要件となります。 占有改定による取得は含まれないという点は、 短答式試験でも非常によく狙われるポイントです。
みなさん、 こんにちは! ふにゃねこです。
今日は2月16日、月曜日。 2026年の行政書士試験まで、 あと残り264日です!
昨日(2月15日)の記事『行政書士試験対策! 休息と回復、そして森Tアーカイブの刺激』では、頭痛を乗り越えて動画学習で気力を取り戻した様子をお伝えしました。
今日は休日を利用して松本弁護士事務所へ伺いました。 午後から始まった「優しい悪魔」こと松本先生による、息つく暇もないほどの猛特訓についてお届けします。
朝の静かな滑り出しと民法の判例確認(出来具合:○)
クルマ通勤を活かしたウォーミングアップ
朝は自宅で穏やかに学習を開始しました。 昨日の体調不良もすっかり良くなり、集中力も高い状態です。 午後からの事務所訪問に備えて、基礎的な判例の再確認を行いました。
松本先生の事務所へ行く日は、いつも少しだけ背筋が伸びる思いがします。 カバンの中に六法と判例集がしっかり入っているか指差し確認をして、車に乗り込みました。
途中、コンビニでブラックコーヒーを買ったのですが、店員さんに
「頑張ってくださいね」
と声をかけられた気がして、勝手に元気をもらいました。 実際は
「お気をつけて」
だったのかもしれませんが、今のわたしには都合の良い解釈が必要です。
午前中の学習内訳
- 行政書士の判例集の読み込み
- 動画で民法がわか~る、 行政書士のぱんだ塾の視聴
- 集中して基礎を固めるインプット作業
優しい悪魔の囁きと分厚い自作問題(出来具合:△)
予想外のボリュームと怒涛の演習
午後からは松本弁護士事務所での業務と学習でした。 仕事が一段落した遅めの休憩上がり、松本先生がニコニコしながら近づいてきました。 先生の手には、見たこともないほど分厚いファイルが握られていました。
「さぁ、 本日は長い講義ですよ」
という先生の言葉は、まさに優しい悪魔の囁きでした。 先生自作の演習問題はどれも一筋縄ではいかないものばかりで、民法だけでなく憲法の統治分野まで網羅されていました。 憲法は最近少し手薄になっていたので、痛いところを突かれたという感覚です。
松本先生のゼミ形式学習
- 憲法・民法の自作問題演習
- 演習結果に基づくマンツーマンの解説
- 記述式を意識したキーワードの指摘
知識の穴を埋める質問攻めと夕方の癒やし(出来具合:△)
統治機構への危機感と耳勉
演習を解いては解説を受け、また別の角度から質問されるという、知力の限界を試されるような時間が続きました。 結局、午後は6時間を超える長丁場となりました。
先生の質問攻めは鋭く、言葉に詰まる場面も多々ありましたが、その分だけ自分の理解が曖昧だった部分が浮き彫りになりました。
夕方、事務所を後にして帰りの車内では「耳勉」としてユーキャンの動画を流しました。 疲れはピークでしたが、今日学んだ内容を音声でなぞることで、バラバラだった知識が少しずつ整理されていくのを感じました。
帰宅後はいつものようにあざらしbrothersの動画を視聴し、次男あざらし先生の優しいトーンに救われました。 先生の厳しい指導の後に聴く彼らの声は、今のわたしにとって最高のご褒美です。
帰宅後のリフレッシュ学習
- 肢別過去問集、ケータイ六法、 ユーキャン通信講座の確認
- 資格の大原、資格スクエア、 あざらし動画の視聴
- 疲労の中でも継続することを優先した復習
本日の学習内容と振り返り
今日は、 松本弁護士事務所での猛特訓を含め、 合計6時間半の学習時間を確保しました。
合計学習時間:6時間半
| 時間帯 | 学習時間 | 出来具合 | 主な学習内容 |
| 午前 | 30分 | ○ | 判例集、 ぱんだ塾動画 |
| 午後 | 6時間 | △ | 松本弁護士の個別指導、 肢別過去問集、 六法 |
演習中心のハードな一日でしたが、これこそが合格に必要な「実戦」なのだと確信しています。 憲法の重要性を再認識できたことも大きな収穫でした。 本業の忙しさもあと数日で落ち着くので、このままの勢いで春のリズムを作っていきたいと思います。
明日は今日間違えた憲法の統治機構について、六法を片手に出勤前の「耳勉」からスタートする予定です。 優しい悪魔さんの期待に応えられるよう、一歩ずつ確実に進んでいきます。 あざらし兄弟に癒やされながら、今日はゆっくり休むことにします。
【行政書士試験に挑戦する50歳からのふにゃねこ記録】
ふにゃねこのプロフィールや日々の奮闘の記録は以下のリンクからもご覧いただけます。
