行政書士試験対策! 掃除中の聴き流しと行政事件訴訟法の復習

行政庁の公権力の行使に関する不服の訴訟のうち、処分の取消しを求める訴訟のことです。行政事件訴訟法における抗告訴訟の中心であり、無効等確認の訴えや不作為の違法確認の訴えなどと要件が混ざりやすいため、正確な理解が求められる頻出テーマです。
みなさん、こんにちは! ふにゃねこです。
今日は3月1日、日曜日。 2026年の行政書士試験まで、あと残り251日です!
昨日(2月28日)の記事『行政書士試験対策! 学生バイトの卒業と久しぶりの憲法人権』では、春を前にした職場での寂しい別れがありましたが、しっかりと勉強の時間を確保し、楽しみながら学べた一日の記録をお伝えしました。
本日は休日を利用して、ずっと気になっていた場所の掃除をしながら聴き流し学習を進めた一日の記録をお届けします。
あっという間の2月と休日の掃除
本業に追われた2月の振り返り
今日から3月がスタートしました。振り返ると、2月はただただ毎日本業に追われながら、あっという間に過ぎてしまった気がしています。
休日は思い切って掃除の日に
本日は休日だったため、勉強も大事ですが、ずっと気になっていた箇所の掃除に思い切って時間を当てることにしました。環境を整えることも、日々の集中力アップには欠かせません。
掃除をしながらの民法聴き流し(出来具合:○)
耳を活用した「ながら学習」
ただ掃除をするだけでなく、耳にはイヤホンをつけて「ながら学習」を取り入れました。あざらし先生(民法あざらbrothers)の動画を聴き流しながら、手を動かして作業を進めました。
- 使用教材
⇒ 『合格革命 行政書士 基本テキスト』 - 視聴動画
⇒ 『動画で民法がわか~る。』 - 学習内容
⇒ 掃除中の民法聴き流しとテキスト確認
休日の用事をこなしつつ、30分間しっかりと民法のインプットができたため、午前の出来具合は『○(よくできた)』です。
知識が混ざる行政事件訴訟法(出来具合:△)
久しぶりの行政法で発覚した課題
午後からは1時間半を確保し、基礎知識と行政法の学習に取り組みました。ここで久しぶりに「行政事件訴訟法」の分野に触れたのですが、少し知識が混ざってしまっていることに気づきました。
ぱんだ先生の動画で知識を救済
「取消訴訟」「無効等確認の訴え」「不作為の違法確認の訴え」などの違いが曖昧になっており、ぱんだ先生の動画に大いに助けていただきました。
- 使用教材
⇒ 『合格革命 行政書士 基本テキスト』、『行政書士の判例集』 - 視聴動画
⇒ 『動画で民法がわか~る。』、『行政書士のぱんだ塾』 - 学習内容
⇒ 基礎知識と行政事件訴訟法の復習、動画視聴
なんとか軌道修正できたものの、知識の抜けを痛感したため、午後の出来具合は『△(もう一歩)』としています。
本日の学習内容と振り返り
合計学習時間:2時間
| 時間帯 | 学習時間 | 出来具合 | 主な学習内容 |
| 午前 | 30分 | ○ | 掃除中の民法聴き流しとテキスト学習 |
| 午後 | 1時間30分 | △ | 基礎知識と行政事件訴訟法の復習、動画視聴 |
本日はずっと気になっていた掃除を片付けつつ、耳からの聴き流しで時間を有効活用できた良い休日でした。
午後からの学習では行政事件訴訟法の知識が混ざっているという課題も明確になり、ぱんだ先生の動画でしっかりと軌道修正を図ることができました。
本業に追われてあっという間に過ぎた2月でしたが、今日から気持ちを新たに3月をスタートさせます。曖昧な知識を一つずつクリアにしながら、焦らず毎日の学習を積み重ねていきたいと思います。
【行政書士試験に挑戦する50歳からのふにゃねこ記録】
ふにゃねこのプロフィールや日々の奮闘の記録は以下のリンクからもご覧いただけます。

