弁護士事務所でまさかのXmas特訓&コタツ決別宣言

株式会社を設立するには、作成した定款について公証人の認証を受けなければなりません。これを「原始定款」といいます。試験で狙われるポイントは、「持分会社(合名・合資・合同会社)」の設立には、公証人の認証は不要という点です。株式会社と持分会社の手続きの違いは、整理しておかねばなりません。
みなさん、こんにちは!ふにゃねこです。
今日は12月17日、水曜日。 2026年の行政書士試験まで、あと残り325日です!
昨日の記事『平日5時間! コタツの魔力と豪華講師陣のリレー学習』では、コタツの温かさに負けて「上半身からダイブ」してしまった失態を公開しました。
本日は、先週からの大事な用事の続きで、お仕事を休ませていただきました。 用事が思いのほか早く片付いたため、チャンスとばかりに松本弁護士の事務所へ!
そこで待ち受けていたのは、予想外の人物による爆笑講義と、松本先生からの「愛のムチ」たっぷりのプレゼントでした。
弁護士事務所の協力もあり、トータル7時間半を達成。ついに「本気スイッチ」が入った一日を公開します。
別の先生の講義で「笑ってはいけない」試練?
事務所に到着すると、なんと松本先生は不在でした。 代わりに、別の弁護士の先生が
「松本が戻るまで、少しやりましょうか」
と声をかけてくださり、急遽30分ほどの民法レクチャーが始まりました。
笑いをこらえるのに必死
この先生、一見とても真面目そうなのですが、解説の端々に独特のユーモアを挟んできます。 例え話のセンスが絶妙で、まるで森Tやぱんだ先生の実写版を見ているようでした。
静まり返った法律事務所で、私一人だけが解説を聞いている状況です。 ここで吹き出してはいけないと思い、必死に笑いをこらえていたのですが、肩がプルプルと震えてしまいました。
先生もそれに気づいたのか、ニヤリとしながらさらに面白い例えを畳み掛けてくるというドSっぷりでした(笑)。
たった30分でしたが、腹筋が鍛えられると同時に、リラックスして頭をほぐすことができました。
「優しいスパルタ」5時間半の特訓
その後、松本先生が帰還されました。 笑顔で
「ふにゃねこさん、少し早めのクリスマスプレゼントですよ」
と分厚い資料を渡されましたが、嫌な予感しかしません(笑)。
5時間半ノンストップのプレゼント
「プレゼント」の中身は、全科目にわたる怒涛のスパルタ講義でした。
「ここ、先週もやりましたよね?」
「条文の趣旨は?」
と、矢継ぎ早に飛んでくる質問の嵐。 優しくも厳しい指導に、脳みそから湯気が出るほどフル回転させました。
特に商法・会社法では、設立の手続きについて徹底的に叩き込まれ、苦手意識が少し薄らいだ気がします。 松本先生なりの「優しさ」を全身で受け止め、午後は合計で6時間半を完走。
出来具合はもちろん「◎(たいへんよくできました)」です。
コタツとは別居! 寒い部屋で覚醒
帰宅後の夜、昨日の「コタツダイブ事件」を反省し、私はある決断を下しました。 それは、
「学習中はコタツと別居する」
という宣言です。
寒さが集中力を研ぎ澄ます
あえて暖房の効いていない、少し肌寒い別室にテキストを持ち込みました。 「寒い!」と感じるくらいの室温が、逆に眠気を吹き飛ばし、頭を冴えさせます。
ほどよい緊張感の中、ペンを走らせる音が部屋に響き、驚くほどスラスラと学習が進みました。 コタツさんはオフの時の恋人にとっておき、勉強中はストイックな環境に身を置くことにしました。この切り替えが功を奏したようです。
本日の学習時間まとめ
合計学習時間:7時間30分
本日の学習の内訳は以下の通りです。
- 午前(自宅):1時間
- 科目:民法
- 内容:基本テキスト確認
- 午後(事務所・別室):6時間30分
- 科目:行政法、民法、憲法、商法
- 内容:弁護士による直接指導、寒冷地仕様(?)での独学
久しぶりの7時間超えで、ようやく受験生としての本当のスイッチが入ったような感覚があります。 ご協力いただいた先生方に感謝しつつ、明日もこの勢いで突き進みます。
明日も頑張りますョ〜!(あざらし先生風に)
【行政書士試験に挑戦する50歳からのふにゃねこ記録】
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