行政書士試験対策! ひな祭りの隙間時間と津地鎮祭判例

市が主催した地鎮祭に公金を支出したことが、憲法20条の「政教分離の原則」に反するかが争われた有名な最高裁判例です。最高裁は、行為の「目的」が宗教的意義を持つか、その「効果」が特定の宗教を援助・助長するかという『目的効果基準』を用いて、この支出を合憲と判断しました。憲法学習における最重要判例の一つです。
みなさん、こんにちは! ふにゃねこです。
今日は3月3日、火曜日。 2026年の行政書士試験まで、あと残り249日です!
昨日(3月2日)の記事『行政書士試験対策! 夕方出勤と緊張感漂う憲法判例特訓』では、予定外の急用でスケジュールが狂ってしまったものの、夕方から松本弁護士事務所で緊張感のある特訓を受けた一日の記録をお伝えしました。
本日は3月3日のひな祭りですが、行事に浸る余裕もなく、他資格試験が迫る中で隙間時間を駆使して学習を進めた一日の記録をお届けします。
行事に浸る余裕のないひな祭りの朝(出来具合:○)
効率重視のインプット
本日は3月3日、ひな祭りです。本来なら季節の行事に関心を寄せる心の余裕を持ちたいところですが、何せ他資格試験が直前に迫っているため、全く浸っているヒマがありません(笑)。
出勤前の30分を活用
午前中は出勤前の30分を使い、基礎知識のインプットを手早く行いました。
- 使用教材
⇒ 『アガルート無料PDF』 - 視聴動画
⇒ 『動画で民法がわか~る。』、『行政書士のぱんだ塾』 - 学習内容
⇒ 基礎知識のテキスト学習と動画視聴
時間が限られている中で、PDFと動画を組み合わせてスピーディーに学習を進められたため、午前の出来具合は『○(よくできた)』です。
隙間時間を駆使した午後の法律学習
移動や休憩を繋ぎ合わせて時間を確保
他資格の勉強にも追われていますが、行政書士試験の対策も決して疎かにはしません。午後からは、休憩時間や移動時間などの「隙間時間」を徹底的に利用しました。
複数科目の並行学習
なんとか合計2時間半の学習時間をかき集め、基礎知識に加えて民法と憲法にも触れることができました。
- 使用教材
⇒ 『ケータイ行政書士 ミニマム六法』、『行政書士の判例集』、『ユーキャン通信講座』 - 視聴動画
⇒ 『動画で民法がわか~る。』、『資格スクエア公式チャンネル』、『ユーキャンデジタルサポート』等 - 学習内容
⇒ 基礎知識、民法、憲法の学習と動画視聴
津地鎮祭判例にハマった反省と収穫(出来具合:△)
面白すぎてタイムロス
憲法の学習中、有名な判例である「津地鎮祭」に触れたのですが、内容が面白くてすっかりハマってしまいました。
厳しめの自己評価
深く読み込んでしまい、予定していた他の学習ペースが少し乱れてしまったため、午後の出来具合は厳しめに『△(もう一歩)』としました。予定通りには進みませんでしたが、知的好奇心を刺激される良い時間でもありました。
本日の学習内容と振り返り
合計学習時間:3時間
| 時間帯 | 学習時間 | 出来具合 | 主な学習内容 |
| 午前 | 30分 | ○ | 基礎知識のPDF学習と動画視聴 |
| 午後 | 2時間30分 | △ | 基礎知識・民法・憲法の学習(津地鎮祭判例) |
本日は他資格試験が迫るプレッシャーの中、休憩や移動時間といった細かな時間を繋ぎ合わせてトータル3時間の学習枠を確保できました。
忙しい日々の中で季節の行事を楽しむ余裕がないのは少し残念ですが、今は踏ん張りどころだと割り切って机に向かっています。
憲法の「津地鎮祭」判例にハマってしまったのは反省点でもありますが、それだけ法律の学習に興味を持てている証拠でもあります。
明日以降はタイムマネジメントにも気を配りつつ、この知的好奇心をうまく力に変えて学習を継続していきます。
【行政書士試験に挑戦する50歳からのふにゃねこ記録】
ふにゃねこのプロフィールや日々の奮闘の記録は以下のリンクからもご覧いただけます。

