行政書士試験の憲法が面白い! 眼精疲労と戦う7時間

行政庁の処分に不服がある場合、原則として「処分があったことを知った日の翌日から3ヶ月以内」に審査請求をする必要があります(行政不服審査法18条1項)。 また、「処分があった日の翌日から1年」を経過した場合もできなくなります。 「知った日」と「あった日」で期間が違うので、試験でも狙われやすいポイントですね。
みなさん、こんにちは! ふにゃねこです。
今日は1月16日、金曜日。 2026年の行政書士試験まで、あと残り295日です!
昨日の記事『行政書士試験の誓い!誕生日にアガルート小林先生と憲法攻略』では、私の誕生日に憲法学習で手応えを感じ、合格を誓った一日をお届けしました。
一夜明けた今日、私は50代という年齢の「壁」に正面から衝突してしまいました(苦笑)。 隙間時間を駆使して合計7時間という学習時間を確保したものの、夜は強烈な眼精疲労と頭痛にダウン。
しかし、そこからの復活劇と、「憲法が面白い」という新たな境地に達した瞬間の高揚感など、ドラマチックな一日の記録を公開します。
隙間時間を積み重ねて「◎」の午前
今日は出勤日でしたが、移動時間や細切れの時間を徹底的に活用し、2時間を捻出しました。 机に向かえない時間こそ、工夫の見せ所です。
塵も積もれば山となる
出勤前の準備中、通勤中・始業前のわずかな時間など、スマホさえあればどこでも勉強部屋に変わります。 今日は『アガルート無料PDF』で条文を確認し、『動画で民法がわか~る。』を耳からインプットしました。
「あと5分あるから1問解こう」
という小さな積み重ねが、結果として大きな学習時間になります。 限られた時間だからこそ集中力も高まり、午前の出来具合は文句なしの「◎(たいへんよくできた)」でした。
夜の襲撃者! 眼精疲労からの復活
仕事を終えて帰宅し、
「さあ夜もガッツリやるぞ! 」
と意気込んだ矢先のことです。 パソコン画面を見続けた代償か、久しぶりに酷い眼精疲労と頭痛に襲われました。
50代の体力と深夜の集中力
この症状が出ると長引くことが多いので焦りましたが、ホットアイマスクやマッサージなど、あの手この手で必死のケアを行いました。
なんとか夜中に痛みが引き、そこからは遅れを取り戻すかのような猛チャージを開始しました。
- AI豊村先生&ぱんだ先生
⇒ ユーモアを交えた講義で、疲れた脳を優しく刺激してくれました。 - 憲法の開眼
⇒ 判例学習を続けてきたおかげで、ついに「憲法(人権)が面白い! 」と思える瞬間が訪れました。
ただ、体調不良による中断があったため、午後のトータルの出来具合は「△(もう一歩)」としています。 無理が効かない年齢であることを再認識し、少しガッカリしましたが、憲法の面白さに気づけたのは大きな収穫です。
癒やしのあざらし先生たち
疲弊した心身を最後に救ってくれたのは、やっぱり2人のあざらし先生です。 彼らの動画は、単なる学習教材を超えて、私にとっては精神安定剤のような役割を果たしています。
子どもあざらしと大人あざらし
まずは民法の「子どもあざらし先生」。 その純粋無垢な可愛さと声は、頭痛で荒んだ心に染み渡る最高の癒やしです。
そして、行政不服審査法を解説してくれた「大人あざらし先生」。独特の鼻声と、どこか人間味のある(あざらしですが…)語り口に、思わずクスッと笑ってしまいました。
彼らのおかげで、辛い夜も最後は笑顔で締めくくることができました。
本日の学習時間まとめ
合計学習時間:7時間
本日の学習の内訳は以下の通りです。
- 午前(移動中など):2時間
- 科目 ⇒ 民法、憲法
- 内容 ⇒ 『アガルート無料PDF』、『行政書士の判例集』、『動画で民法がわか~る。』、『アガルート無料動画』
- 午後(自宅):5時間
- 科目 ⇒ 行政法、民法、憲法
- 内容 ⇒ 『行政書士合格六法』、『詳解 過去5年問題集』、『アガルート無料PDF』、『ユーキャン動画』、『フォーサイト』、『ぱんだ塾』
眼精疲労に苦しめられ、体力のなさを痛感した一日でしたが、終わり良ければ全て良しです。 憲法への苦手意識が「面白さ」に変わったこと、そしてあざらし先生たちに癒やされたことで、明日への活力も湧いてきました。
明日は弁護士事務所でのアルバイトの日です。 体調管理を第一に考えつつ、元気に頑張りますョ!(まさかの宅建あざらし先生風に…笑)
【行政書士試験に挑戦する50歳からのふにゃねこ記録】
ふにゃねこのプロフィールや日々の奮闘の記録は以下のリンクからもご覧いただけます。

