行政書士試験対策! 気が重い午後と優しい悪魔の憲法特訓

薬局の開設距離制限は職業選択の自由を不当に制限するものであり違憲とされました。 目的が国民の生命や健康の保護であってもより緩やかな規制で達成できると判断された重要な判例です。
みなさん、こんにちは! ふにゃねこです。
今日は2月18日、水曜日。 2026年の行政書士試験まで、あと残り262日です!
昨日(2月17日)の記事『行政書士試験対策! 本業イベント完遂と50代の静かな疲労』では、本業の大きなイベントを終え、静かな疲労感の中で一息ついた様子をお伝えしました。
今日は朝から重々しい空気でどんよりモードでしたが、松本弁護士からのサプライズな提案に救われた、充実の1日をお届けします。
朝の重々しい空気と学習ゼロの危機(出来具合:△)
緊張感で押しつぶされそうな午前
いつも通りクルマを走らせて出勤しましたが、朝から松本弁護士事務所は重々しい業務からのスタートでした。 法律を扱う現場ならではのピリッとした空気に、すっかり気疲れしてしまいます。
次から次へと舞い込む案件に対応していると、あっという間にお昼休みになってしまいました。 神経をすり減らしたせいか、机に向かう気力すら残っていません。
心の中で早々に揚げた白旗
「あぁ、今日はテキストを開く隙なんて1ミリもないぞ…」
と、心の中で早々に白旗を揚げました。 少しでも進めたいという気持ちとは裏腹に、体は全く言うことを聞いてくれません。
- テキストを開く気力
⇒ 皆無 - 押し寄せる疲労感
⇒ マックス - 午前の学習時間
⇒ 見事にゼロ
結局テキストを開くことは一度もなく、午前中の学習はゼロという結果になりました。 そのため、午前の出来具合は残念ながら『△(もう一歩)』です。
ホッとした空気と本業への憂鬱
忍び寄る夕方のプレッシャー
午後になると事務所内の案件も落ち着き、ようやくホッとした空気が漂い始めました。 しかし私の心は晴れず、夕方から控えている教育関係の本業を思ってどんよりしています。
激務の夜が待っていると思うと、休憩時間になってもなかなか学習モードに切り替わりません。 ただボーッと時間を過ごしてしまい、焦りだけが募っていきました。
憂鬱な気持ちと板挟み
「このままじゃマズい、でも動きたくない」
と、疲労感と憂鬱の板挟みになっていました。 やらなきゃいけないのは分かっているのに、どうしてもエンジンがかかりません。
試験への不安が頭をよぎりつつも、重たい体をズルズルと引きずっていました。 そんな気が重い時間を過ごしていた私の前に、予想外の救世主が現れました。
優しい悪魔の囁きと午後の特訓(出来具合:△)
突然のサプライズ提案
ふらりと現れたのは、優しい悪魔こと松本弁護士でした。
「気分転換に憲法の判例やりましょうか?」
と、満面の笑みで恐ろしい提案をしてくれました。
午前中は何もできずに落ち込んでいた私にとって、このお誘いは本当にありがたい限りです。 地獄に仏ならぬ、地獄に弁護士の気分で特訓をお願いすることにしました。
実践的な判例読み込みと動画学習
さっそく先生と一緒にテキストを開き、直接指導を受けながら憲法判例を読み解いていきました。 一人ではチンプンカンプンな事案も、背景を解説してもらうとスッと頭に入ってきます。
午後の後半戦は、以下のメニューをこなしました。 短い時間でも集中力を高めて取り組みました。
- 行政法・基礎知識
⇒ アガルートの無料PDFでサクッと確認 - 民法
⇒ 『動画で民法がわか~る。』の音声を流して耳勉 - 憲法
⇒ 『行政書士の判例集』で松本弁護士と特訓
トータル時間は短かったものの、いろんな勉強ができて充実した一日になりました。 もう少し学習時間を確保したかったという反省もあり、午後の出来具合は『△(もう一歩)』としました。
本日の学習内容と振り返り
今日は勉強時間がゼロになる覚悟をしていましたが、松本弁護士の愛のムチに見事救われました。 短時間でも密度の濃い学習ができたので、結果オーライの充実した一日です。
合計学習時間:3時間
| 時間帯 | 学習時間 | 出来具合 | 主な学習内容 |
| 午前 | 0時間 | △ | 学習できず |
| 午後 | 3時間 | △ | 判例集、動画視聴など |
気分転換に憲法の判例を提案してくださるなんて、さすがは本職の弁護士さんですね。 時間が短くても、弁護士の先生から直接学べる恵まれた環境に改めて感謝した一日でした。
明日は夕方からの本業がメインになりますが、クルマでの耳勉など隙間時間を貪欲に狙っていきます。 あざらし先生に見守られながら、明日もマイペースに頑張っていきますね。
【行政書士試験に挑戦する50歳からのふにゃねこ記録】
ふにゃねこのプロフィールや日々の奮闘の記録は以下のリンクからもご覧いただけます。
