行政書士試験対策! 隙間時間の積み重ねと安堵が生んだ疲労感

行政庁が処分を行う際、その処分に対して不服申立てができることや、申立て先、期間などを相手方に教えなければならない制度です。 行政手続法には規定がなく、行政不服審査法や行政事件訴訟法に規定があるのがポイント! 受験生が間違いやすい「ひっかけ」の定番なので、根拠法の違いをしっかり整理しておきましょう。
みなさん、こんにちは! ふにゃねこです。
今日は2月10日、火曜日。 2026年の行政書士試験まで、あと残り270日です!
昨日(2月9日)の記事『行政書士試験対策! 松本弁護士不在の特訓と記述式の壁』では、代打の先生による熱血指導と、記述式という大きな課題に直面した様子をお伝えしました。
今日は久しぶりのフル出勤となりましたが、限られた時間を最大限に活用し、職場での嬉しい出来事から一気に疲れが噴き出した一日についてお届けします。
職場での隙間時間を制する工夫
教育現場でのフル出勤は、まとまった時間を確保するのが非常に困難です。 しかし、今の私には
「1分あれば条文が読める」
という心構えができています。
細切れ時間を繋ぎ合わせる技術
通勤の往復や、お昼の短い休憩。 これらを単なる「休み」にするのではなく、アガルートの動画や『動画で民法がわか~る。』を視聴するインプットタイムに変えました。
午前中の集中インプット
- 内容
⇒ 判例集の読み込み、アガルート無料動画の視聴 - 学習時間
⇒ 30分 - 評価
⇒ 短時間ながらも意識を高く保てたため「○(よくできた)」
この小さな積み重ねが、最終的にトータル5時間という大きな成果に繋がりました。 「時間がない」と嘆く前に、時計の針の隙間に知識を滑り込ませる感覚を大切にしています。
嬉しい知らせと、その後に訪れた反動
午後の業務中、職場でとても嬉しい話を聞くことができました。 詳細は控えさせていただきますが、ずっと気がかりだったことが解消されるような、心温まるニュースでした。
緊張の糸が切れた瞬間の疲労
安堵の気持ちで胸がいっぱいになったのも束の間、帰宅した途端に全身の疲れが「どじゃーっ」と噴き出してきました。 これまで張り詰めていたストレスや疲れが、安心感によって一気に表面化したようです。
疲労の中でのアウトプット継続
- 科目
⇒ 基礎知識、行政法、民法 - 評価
⇒ フラフラの状態でも、資格スクエアやフォーサイトの動画を完走したため「◎(たいへんよくできた)」
足元が少しおぼつかないほどの倦怠感でしたが、机に向かうこと自体が習慣になっているおかげで、無事に学習時間を積み上げることができました。
精神的な安堵が身体的な疲れを連れてくるというのも、また一つ自分自身を知る経験となりました。
春の訪れを前に、学習リズムを整え直す
来週半ばまでは本業の多忙さが続く見込みです。 しかし、暖かくなる前にはこの忙しさもひと段落する予定です。
溜まった課題を片付ける好機
冬の間に溜まってしまったアウトプットや知識の整理を、本格的な春が来る前に一掃したいと考えています。
今後の学習戦略
- 平日
⇒ 動画とテキストを中心とした効率的なインプット - 休日
⇒ 肢別過去問集や判例集を使い倒す、まとまったアウトプット時間の確保
季節が巡る前に仕事の整理をつけ、学習のリズムをより強固なものに再構築していきます。 焦らず、しかし着実に、今の自分にできる最善を尽くすつもりです。
本日の学習内容と振り返り
今日は、フル出勤という制約がありながらも、5時間半という充実した学習時間を確保することができました。
合計学習時間:5時間半
本日の学習内訳は以下の通りです。
- 午前:30分(出来具合:○)
- 科目 ⇒ 基礎知識、行政法
- 内容 ⇒ 判例集、アガルート動画、あざらし動画
- 午後:5時間(出来具合:◎)
- 科目 ⇒ 基礎知識、行政法、民法
- 内容 ⇒ 合格革命基本テキスト、ミニマム六法、判例集、資格スクエア、フォーサイト、ぱんだ塾、あざらし動画
職場での安堵からくる疲労でフラフラな夜となりましたが、それでも机に向かえたことが大きな自信になりました。 こうした「しんどい時の一歩」が、本試験での粘り強さに繋がると信じています。
明日は今日よりも少しだけ身体が軽くなっていることを願いつつ、あざらし兄弟の優しい解説を子守唄代わりに休むことにします。 春を心待ちにしながら、一歩ずつ夢の形を具体的にしていきたいと思います。
【行政書士試験に挑戦する50歳からのふにゃねこ記録】
ふにゃねこのプロフィールや日々の奮闘の記録は以下のリンクからもご覧いただけます。
