行政書士試験対策! 夕方出勤と緊張感漂う憲法判例特訓

裁判所が、法律や行政処分などが憲法に違反していないかを審査する権限のことです。「憲法の番人」と呼ばれる最高裁判所だけでなく、下級裁判所もこの権限を持っています。憲法の判例を学ぶ上で、常に意識しておくべき大前提の知識です。
みなさん、こんにちは! ふにゃねこです。
今日は3月2日、月曜日。 2026年の行政書士試験まで、あと残り250日です!
昨日(3月1日)の記事『行政書士試験対策! 掃除中の聴き流しと行政事件訴訟法の復習』では、休日に気になっていた掃除をしながら聴き流し学習を進め、知識が混同していた行政事件訴訟法の軌道修正を図った様子をお伝えしました。
本日は、予定外の急用でスケジュールが狂ってしまったものの、夕方から松本弁護士事務所で緊張感のある特訓を受けた一日の記録をお届けします。
朝の急用と隙間時間の行政法(出来具合:△)
予定変更のバタバタな朝
本日は午後から松本弁護士事務所へ出勤する予定でしたが、朝から急用が入ってしまい、慌てて出かけることになりました。
隙間を縫った1時間の学習
用事の合間を縫って、午前中はなんとか行政法に1時間ほど向き合いました。イレギュラーなスケジュールに追われてしまい、集中しきれなかったため午前の出来具合は『△(もう一歩)』です。
長引いた用事と夕方からの事務所出勤
予定外の夕方出勤
朝の急用が思った以上に長引いてしまい、結果的に松本弁護士事務所への出勤は夕方になってしまいました。
優しい悪魔さんの特別講義
月初めということもあって事務所内はバタバタでしたが、優しい悪魔さんは
「ちょっとでもいいので、今からやりましょう」
と、スペシャルな笑顔で忙しい中、お時間を割いて講義をしてくださいました。
緊張感漂う憲法の判例特訓(出来具合:△)
ギュッと詰まった濃密な時間
午後(夕方)の学習枠では、判例集や資格スクエアの動画も活用しつつ、憲法の学習を1時間行いました。
- 使用教材
⇒ 『行政書士の判例集』 - 視聴動画
⇒ 『資格スクエア公式チャンネル』 - 学習内容
⇒ 憲法(判例特訓)の学習と動画視聴
緊張感と面白さの同居
時間が限られていたため、講義は内容がギュッと詰まっており、ついていくのがやっとでした。
憲法の判例特訓自体はとても面白いのですが、時間がないプレッシャーから普段以上にピリッとした緊張感が漂っていたため、午後の出来具合も『△(もう一歩)』としています。
本日の学習内容と振り返り
合計学習時間:2時間
| 時間帯 | 学習時間 | 出来具合 | 主な学習内容 |
| 午前 | 1時間 | △ | 行政法の学習 |
| 午後 | 1時間 | △ | 憲法(判例特訓)の学習と動画視聴 |
本日は朝からの急用で予定が大きく崩れてしまいましたが、夕方から松本弁護士事務所での憲法判例特訓を受けることができ、合計2時間の学習を確保できました。
忙しい中でも
「少しでもやろう」
と時間を割いてくださる環境に、改めて感謝の気持ちでいっぱいです。
時間がなく緊張感が漂う特訓で、出来具合は午前・午後ともに「もう一歩」でしたが、その分いつも以上に集中して憲法判例の面白さを味わうことができました。予定通りにいかない日でも焦らず、今できる学習に全力で取り組んでいきたいと思います。
【行政書士試験に挑戦する50歳からのふにゃねこ記録】
ふにゃねこのプロフィールや日々の奮闘の記録は以下のリンクからもご覧いただけます。

