師走のスタート! 大事な用事と松本先生のスパルタ行政法

法律が行政庁に判断の幅(裁量)を認めている場合でも、その判断がまったくの自由というわけではありません。事実誤認があったり、動機が不当だったり、平等原則に違反したりすれば、「裁量権の逸脱・濫用」として違法となります。試験では、どのケースが違法とされたか、判例の結論が問われますね。
みなさん、こんにちは!ふにゃねこです。
今日は12月1日、月曜日。 2026年の行政書士試験まで、あと残り341日です!
いよいよ今日から12月、師走ですね。 昨日の不調を吹き飛ばすべく、今日は月初めから全力疾走してきました!
本日は、午前中にどうしても外せない大事な用事を済ませ、午後からは松本弁護士の事務所へ。 用事の後の「ご褒美」かと思いきや、待っていたのは愛あるスパルタ指導でした。
心地よい疲労感とともにスタートした、12月最初の一日をレポートします。
移動時間も無駄にしない! 「耳勉」ドライブ
今日は朝からクルマでのお出かけ。 師走の道路は慌ただしいですが、私の車内は落ち着いた学習空間です。
アガルートとあざらし先生の豪華リレー
- アガルート(豊村先生):行政法の重要論点をインプット
- あざらし先生:民法(物権変動)のおさらい
移動中は、お二人の先生の講義をリレー形式で聴き流し。 豊村先生の抑揚のある話し方は、運転中でもスッと頭に入ってくるので助かります。
疲れてきたら、あざらし先生のかわいい声にバトンタッチして、リラックスしながら知識を確認しました。
隙間時間で条文チェック
用事の待ち時間には、スマホで『アガルート無料PDF』を開きます。 苦手な商法・会社法の条文をチェック。
- 「設立登記の期間は…」
- 「発起人の責任は…」
ブツブツと唱えながら、隙間時間を徹底的に埋めていきました。 午前中の学習時間は1時間半。 移動と待ち時間だけでこれだけ確保できれば、上々の滑り出しです。 自己評価は「○(よくできました)」!
事務所で待ち受ける「行政法デー」の罠
用事を済ませたその足で、松本弁護士の事務所へ。 今日は定期的に受けている対面指導の日です。
「サービス」の真意とは?
事務所に着くと、先生から嬉しい提案がありました。 「今日は疲れているでしょうから、ふにゃねこさんの好きな行政法を中心にやりましょうか。サービスですよ…。」
「ラッキー! 得意科目だ!」
と喜んでテキストを開いた私ですが、甘かった…。 先生の言う「サービス」とは、得意科目を盤石にするための特訓のことでした(笑)。
痛いところを突く「スパルタ」の洗礼
講義が始まると、先生の目が光ります。
- 「この『処分』の定義、正確に言えますか?」
- 「この判例の、決定的な敗訴理由は何でしたか?」
私が「なんとなく」で理解していた部分を、ピンポイントで突いてくるのです。 しどろもどろになる私に、先生から愛あるお言葉。
「自分の言葉で説明できないなら、それは分かっていないのと同じです」
そこからはもう、条文と判例の千本ノック状態! 必死に食らいつき、脳みそはフル回転。 気づけば4時間半、密度の濃い時間があっという間に過ぎていきました。
悔しさと充実感の帰り道
事務所を出る頃には、外は真っ暗。 冷たい風が、フル回転した脳みそに心地よく感じられました。
確かな手応えと復習
午後の部の出来具合は、文句なしの「◎(たいへんよくできました)」です。 自分の弱点を再確認し、「分かったつもり」を「使える知識」に変えるきっかけをもらえました。
帰宅後は、今日指摘された箇所を『ハム塾』などで再確認。 講義の内容が腹落ちしていく感覚を味わいながら、充実した一日を終えました。
本日の学習時間まとめ
合計学習時間:6時間
本日の学習の内訳は以下の通りです。
- 午前(移動中・隙間時間):1時間30分
- 内容:ドライブ学習、条文チェック
- 動画:『アガルート無料動画』、『動画で民法がわか~る。』
- 午後(松本先生の事務所):4時間30分
- 内容:定義の再確認、判例読み込み、スパルタ質疑応答
- 教材:『行政書士合格六法』
師走の初日は、大事な用事をこなしつつ、学習面でも大きな収穫がありました。 「得意科目こそ、基礎を疎かにしない」 この教訓を胸に、12月も走り抜けます。
明日は今日学んだ行政法を復習し、知識を完全に定着させたいと思います。 寒さに負けず、明日も頑張りますョ〜!〔あざらし先生風に〕
【行政書士試験に挑戦する50歳からのふにゃねこ記録】
ふにゃねこのプロフィールや日々の奮闘の記録は以下のリンクからもご覧いただけます。

