行政書士試験対策! 年度末の隙間時間と苦手な憲法統治の克服

日本国憲法における統治機構は、国会(立法)、内閣(行政)、裁判所(司法)の三権分立を基本としています。権力の集中を防ぎ、国民の権利と自由を守るための大切な仕組みであり、試験でも出題頻度の高い分野です。
みなさん、こんにちは! ふにゃねこです。
今日は3月31日、火曜日。 2026年の行政書士試験まで、あと残り221日です!
昨日(3月30日)の記事『行政書士試験対策! 50代の体を労り新テキストで憲法学習』では、連休に外出を控えて体を休めつつ、新しいテキストとあざらし先生の動画で学習を進めた様子をお伝えしました。
本日は3月最終日で年度末の出勤日でしたが、思ったよりも仕事が落ち着いており、休憩時間や隙間時間をうまく使って苦手分野と向き合った一日の記録をお届けします。
年度末の出勤と午前の課題(出来具合:△)
本日は年度末という節目でしたが、仕事はそこまで忙しくならず、休憩時間やちょっとした隙間時間を有効活用できました。
午前中はトータルで1時間半の学習時間を確保し、基礎知識と行政法を進めました。
- 使用教材
⇒ 『うかる行政書士 一問一答』、『合格革命 基本テキスト』、『ケータイ行政書士 ミニマム六法』 - 視聴動画
⇒ 『動画で民法がわか~る。』、『アガルート無料動画』
しかし、基礎知識の理解度がまだまだ足りないと感じたため、午前の出来具合は厳しめに『△(もう一歩)』と評価しました。
苦手な憲法「統治」への挑戦
午後から夜にかけては、さらに3時間半の学習時間を確保しました。行政法と民法に加え、苦手意識の強い(嫌いかもしれない?)憲法の「統治」分野に切り込みました。
- 使用教材
⇒ 『ケータイ行政書士 ミニマム六法』、『行政書士の判例集』、『詳解 過去5年問題集』 - 視聴動画
⇒ 『マジでイケてる行政書士講座(ゆーき先生)』、『行政書士のぱんだ塾(ぱんだ先生)』など
新しく導入したテキストを手元に置きながら、動画講義を中心にじっくりと取り組みました。
スーパー解説で苦手を克服へ(出来具合:○)
夜の学習では、ゆーき大学のゆーき先生と、ぱんだ塾のぱんだ先生の動画を視聴しました。
お二人のスーパー解説は非常にわかりやすく、これまで遠ざけがちだった憲法統治の分野が少しだけ身近に感じられました。素晴らしい講義のおかげで確かな手応えを得られたため、午後の出来具合は『○(よくできた)』です。
本日の学習内容と振り返り
本日は年度末の出勤日でしたが、隙間時間などを活用して午前と午後で合計5時間の学習を行いました。
| 時間帯 | 学習時間 | 出来具合 | 主な学習内容 |
| 午前 | 1時間半 | △ | 基礎知識・行政法の学習(基礎知識の課題発見) |
| 午後 | 3時間半 | ○ | 行政法・民法・憲法の学習(ゆーき先生・ぱんだ先生の動画で統治分野を克服) |
慌ただしいイメージのある年度末でしたが、思いのほか時間を確保でき、苦手な憲法としっかり向き合うことができました。
ゆーき先生やぱんだ先生のわかりやすい解説を武器にすれば、難しい分野も着実に理解を深められそうです。今日つかんだ少しの自信を糧にして、明日からの新年度もコツコツと学びを積み重ねていきます。
【行政書士試験に挑戦する50歳からのふにゃねこ記録】
ふにゃねこのプロフィールや日々の奮闘の記録は以下のリンクからもご覧いただけます。
