スキマ時間活用で会社法完了! 直前期の学習戦略

行政法の重要な基本原則の一つに「信頼保護の原則」があります。これは、行政機関の言動を国民が信頼した場合、その信頼は法的に保護されるべきだという考え方です。例えば、行政庁から「この建築は適法です」との見解が示された後、特段の事情なく見解が覆されることは許されない、といった場面で適用されます。
みなさん、こんにちは!ふにゃねこです。
今日は10月7日、火曜日。行政書士試験まで、あと残り32日。
試験が近づくにつれて、日に日に緊張感が増していきますね。
本日は、少し体調を崩してしまい、夜の勉強は早めに切り上げることに…。
季節の変わり目、そして試験直前期のプレッシャーは、確実に体に影響を与えているようです。それでも、日中の時間を最大限活用して、今日は合計6時間半の学習を確保しました!
出勤前の3時間集中!会社法をついに一周完了!
今朝は、自分でも驚くほどの集中力を発揮できました。
出勤前の3時間で、これまで少しずつ進めてきた会社法の範囲をついに一周やり遂げたんです!
会社法は条文も多くて複雑なので、正直なところ苦手意識がありました。でも、アガルートの動画で全体像を掴み、ハム塾の動画で分かりにくい論点を補強する学習スタイルが、私には合っていたようです。
このように、複数の教材を組み合わせることで、なんとか1周目のゴールテープを切ることができました。「大きな山をやっと一つ越えた」ような達成感です!
「塵も積もれば」を実感する職場での学習
職場での休憩時間は、まさに秒単位の勝負です。わずか30分ですが、この時間を使って民法総則の2巡目に取り組みました。
短い時間でも
「今日はこのテーマだけやる!」
と決めて集中すれば、意外と進むもんです。この「日々の細切れ時間の積み重ね」が、最終的に大きな力になると信じています。
帰宅後は多角的にインプット&復習
夜は少し疲れがありましたが、ここが踏ん張りどころ。頭を切り替えながら、複数の科目をバランス良く学習しました。
今夜の学習メニュー
- 商法の振り返り
⇒ 朝に完了した会社法の知識が新しいうちに商法を見直すことで、知識の繋がりがより明確になりました - 行政法の復習
⇒ 最重要科目の行政法は、日々のメンテナンスが欠かせません。今日も重要論点をしっかり復習です - 一般知識対策
⇒ 法令科目にばかり目が行きがちですが、足切りは絶対に避けたいところ。時事問題に関する動画を視聴して、情報収集も怠りません
本日の学習時間まとめ
合計学習時間:6時間30分
- 出勤前の学習:3時間
- 会社法完了(アガルート、ハム塾): 3時間
- 職場での学習:30分
- 民法総則2巡目: 30分
- 帰宅後の学習:3時間
- 商法振り返り: 1時間
- 行政法復習: 1時間30分
- 時事動画視聴: 30分
夜に少し体調を崩してしまったのは反省点ですが、その分、日中や移動時間を有効活用する意識が高まりました。
試験当日に最高のパフォーマンスを発揮するためにも、これからは学習内容だけでなく、体調管理も重要な戦略の一つとして、より一層気を引き締めていこうと思います。
