行政書士試験対策! 脳みそリセットで民法総則から再スタート

民法典の編纂方式の一つです。共通する一般的なルールを「総則」として最初にまとめ、その後に個別的なルール(物権、債権など)を配置します。日本の民法もこの方式を採用しています。総則を学ぶ際、まだ習っていない各論の用語が先に出てくるため最初は戸惑いますが、全体像を掴むと非常に合理的な構造だと気づきます。
みなさん、こんにちは! ふにゃねこです。
今日は3月17日、火曜日。 2026年の行政書士試験まで、あと残り235日です!
昨日(3月16日)の記事『弁護士事務所で再開! 優しい悪魔のスパルタ民法・行政法』では、他資格試験を終え、弁護士事務所でみっちりと知識の抜けを確認した様子をお伝えしました。
本日は本業への出勤日でした。知識の抜けを自覚した上で、あえて脳みそをリセットし、民法総則からイチから再スタートを切った一日の記録をお届けします。
出勤前の豊村先生と民法総則(出来具合:○)
朝から元気をもらう
本日は出勤日でした。朝の時間を活用し、出勤前に1時間半、民法の学習に取り組みました。
- 使用教材
⇒ 『アガルート無料PDF』 - 視聴動画
⇒ 『マジでイケてる行政書士講座』 - 学習内容
⇒ 民法総則のテキスト学習と動画視聴
基礎からしっかり
アガルートの豊村先生の動画を視聴しました。朝から先生のパワフルな講義を聴き、たっぷりと元気をもらいました! 集中して取り組めたため、午前の出来具合は『○(よくできた)』です。
脳みそリセットとイチからの再スタート
知識の抜けを自覚
昨日、優しい悪魔先生の指導で知識の抜けを痛感しました。全く忘れてしまったわけではありません。しかし、あえて脳みそをリセットしました。「イチからやり直す」つもりでの再スタートです。
先取りキーワードへの対応
民法総則は全体に適用されるルールなので便利です。しかし、豊村先生が何度も言われる通り、後から学ぶキーワード(債権や物権の用語など)が序盤でたくさん出てきます。
最初は戸惑いますが、焦らず全体像を意識しながら進めていきます。
夜の「アガルート対決」と隙間時間の活用(出来具合:○)
隙間時間での基礎知識
午後は本業の合間を縫って、隙間時間をしっかりと学習に充てました。夜のまとまった時間も含め、計4時間の学習時間を確保できました。
- 使用教材
⇒ 『アガルート無料PDF』、『ケータイ行政書士 ミニマム六法』、『行政書士の判例集』 - 視聴動画
⇒ 『動画で民法がわか~る。』、『アガルート無料動画』、『行政書士のぱんだ塾』 - 学習内容
⇒ 民法・基礎知識のテキスト・六法・判例学習と動画視聴
講師の個性を聴き比べる
夜の時間は「アガルート対決」と称して、豊村先生と田嶋先生の民法総則動画を視聴しました。お二人の講義にはそれぞれ異なる個性と魅力があります。気分や理解度に合わせて聴き分けながら、上手にお世話になりたいと思います。
六法と判例集も併用し、じっくりと知識を深めることができました。午後の出来具合も文句なしの『○(よくできた)』です。
本日の学習内容と振り返り
合計学習時間:5時間30分
| 時間帯 | 学習時間 | 出来具合 | 主な学習内容 |
| 午前 | 1時間30分 | ○ | 民法総則のテキスト学習と動画視聴 |
| 午後 | 4時間 | ○ | 民法・基礎知識の学習と複数講師の動画視聴 |
本日は出勤日ながら、合計5時間半という充実した学習時間を確保できました。
他資格試験が終わり、行政書士試験に集中できる喜びを感じています。脳みそをリセットして基本に立ち返ったことで、逆に新鮮な気持ちで民法に向き合えています。
明日からも、各講師の先生方のパワーを借りながら、一歩ずつ着実に進んでいきます!
【行政書士試験に挑戦する50歳からのふにゃねこ記録】
ふにゃねこのプロフィールや日々の奮闘の記録は以下のリンクからもご覧いただけます。
